昨日の夜、ユメル君が「ライオンさんの絵、描いてくれる?」と話した。
以前にメモ紙に簡単に描いてくれていた絵があった。さらに、絵の得意の副理事長に色を付けてとお願いをした。
ユメル君の幸せそうな姿❣️
さくらのブログからの続き(2021.6.11~)
昨日の夜、ユメル君が「ライオンさんの絵、描いてくれる?」と話した。
以前にメモ紙に簡単に描いてくれていた絵があった。さらに、絵の得意の副理事長に色を付けてとお願いをした。
ユメル君の幸せそうな姿❣️
良く考えてみると、コロナの前は、土日を中心に研修会を開催していました。
1か月にうちに休めるのは1日か2日程度ということもありました。
つまり、平日はまったく休めないので、土日に研修会をやっても代休が取れなかったのです。
そう考えると、今は県の事業が多く、その事業は平日に実施しているので、日曜日は休みがとれています。でも、土曜日は、仕事をするのが当たり前になっている。
土曜日は流石に6時出勤はしていませんが、早起きの習慣が身についてしまっているので、いつもより1時間遅れの7時過ぎには出勤していますが、この通常よりも1時間遅れての出勤が、なんだかとても心地よい時間。本来は休みということを感じながらの仕事は、ちょっと『ゆとり』の時間になっているのかもしれません。
あれもしなければならない・・ではなく、あれとこれをしておこうかと思う気持ちの差は大きいような気がするのです。
さて、月曜日の朝、昨日の作業の影響で筋肉痛や、必死になってするのでいろんな場所に擦り傷などができてしまっています。
今年の夏にやりたいと思っていたこと。
ウッドデッキの遮光シートの張替え、ヘッジトリマーを使ってのツツジの剪定、高圧洗浄機をつかっての塀やインターロッキングの洗浄、そして、昨日はグリーンフェンスの取り換え。まだ東側と西側は残っています。結束バンドが足りなかったので、後日に改めて追加作業をする予定。
そして、もう少し先になったら紫陽花の消毒もしなければなりません。
ツツジの剪定も、もう少し大胆に切っておきたかった。花は咲かなくてもよいので小さくしたいのですが・・。
さらに、もう一つ、しなければならないことがありました。
土佐分担の植え替え・・。
この場所で、これ以上大きくなったら困りますので植え替えたいと思うのですが、場所がない!?
こんな、仕事以外にやらなければならないこと、大変ですが気分転換になっています。
今年の夏にやりたかった事が、もう一つありました。
ウッドデッキのグリーンフェンスの張り替え作業。
今日は時折小雨が降る中、頑張りました❣️
6時から13時半までかかりました。
途中、冷や汗💦がでて気分不良になり、慌てて水分補給。10分くらい休んだら治ったので、再び作業続行。
まだ、車庫側が残っています。
家の中でもないし、外でもないウッドデッキ。
まるで秘密基地。
昨日の技術研修を終えて、ちょっと安堵。
そして、今日は開発支援の仕事のために通常出勤。
今回の実技研修は、いつものオンラインで行っているマネジメント研修とは異なり、ノーリフティングケアに必要な技術研修をオンラインでやるという事の大変さを改めて実感した研修でした。
昨年度は、施設からの質問を受ける形でオンラインで技術指導をしたり、DVDでお伝えする形で行いました。
その上、昨年度は半数の施設様がNPOの研修等で技術を学んだ経験がある職員さんが施設内に数人いるということも恵まれていた思います。
しかし、逆の視点からみれば、技術を知らない施設さんも半数いたということでした。
その1期生の中で、技術を学んでいない施設様には、今年度に5日間コースで対面での実技研修を計画しました。そして、指導力を身に付けることを目指した研修を行っています。
昨年の経験から、教育用技術動画のDVDだけでは理解できていない事も分かり、コロナの中でも基本的な技術を伝える場を今年度は計画したのでした。
それが、感染者数の急増のために集合研修ができなくなり、オンラインでの研修になったのでした。そんな事情もあり、講師も事務局も、どれだけ伝えられるかという大きな決断と挑戦でした。
すべての項目 7つの基本技術の19のチェック項目に90%の受講者の方が「理解できた」との結果でした。しかし、10%の方が一部の技術のチェック項目について、「あまり理解できなかった」との結果も分かりました。また、12のモデル施設のうち、10の施設の方は、全てに「理解できた」結果となっていました。2施設さんの「あまり理解できなかった」の項目については、次の機会にフォローしたいと考えています。
流石に、オンライン研修も連続となると疲れます。
講師は、もっと大変だと思います。
神経が張り詰めた状態で1日研修。脇見をする時間もありません。画面をみながら技術をチェックする訳ですから・・。
学ぶ施設側の受講者の皆様も大変です。
みんな真剣です。お昼休みと10分休憩が2回あるだけ。
それでも、リフトとスタンディングマシーンについては、今回は、敢えて外した計画にしています。
具体的には、身体の動かし方、寝返り、起き上がり、立ち上がり、座り直し、シート、グローブ、ボードについて学ぶように計画。
一つの会場に集まって行う、これまでの研修とは異なります。カメラに映る範囲しかわかりません。見えない向こう側のことはわかりません。
もどかしい説明を根気よく優しく教える姿を見ている私も緊張状態になります。
でも、一歩一歩ですが、確かに進んでいることを実感しています。
そんな時、癒されるのか、そばで、時々勝手なおしゃべりをしているユメル君。(笑)
私の好きなユメル君の洋服❣
介護現場の人材不足は、とても深刻のようです。さらに、コロナの問題も現場にとても大きな影響をもたらしています。
そんな中で、モデル施設に応募してきた介護現場の皆さんは、本当に頑張っています。忙しくて、今はそれどころではないと目をそらしている施設さんも、多いのが現実だと思います。
今、少ない人数の中で、研修を受ける体制を作ることが、とても大変なことだということも、皆さんと関わっているとよくわかります。それでも、逃げないで必死に、ノーリフティングケアの技術を学び、施設全体で変わろうとしている姿には、本当に頭が下がります。
昨日も、学んだ当事者の方からも丁寧な講師の指導に感謝の言葉をたくさんいただきました。それを見ていた施設の管理者の方からも、「長時間にわたる親切丁寧なご指導に感謝申し上げます。受講したスタッフも集中して受講できたようで満足気なようすで帰っていきました。今後とも宜しくお願いいたします。」と、メッセージをいただきました。
こんな様子を見ていて思うこと。
介護現場は変わる!
変わらなければならない時期が来た!
人が抱きかかえる介護は、決して愛情がこもった優しいケアではないこと
抱えたほうが早いと思う現場の空気は正さなければならないとき
今こそ、正しい介護技術を学び、介護職のプロの技術を学ぶとき
そして、
プロの介護技術を学んだ人にしかできない専門職としての誇りのもてる介護の仕事に!
そのためには、介護技術の教育の見直しが一番重要。
出発点の教育の時から、抱え上げない介護、持ち上げない介護、引きずらない介護、自分にも相手にも優しい介護を教えてほしい!
今、現場では、学んだ技術をひとつひとつ修正しているのです・・・。
なんだか、おかしな話ですが・・。
オンライン研修ですが、3日間の連続はちょっと大変です。
でも、当初の予定では、土曜日まで連続での研修予定が入っていました。
土曜日の分がなくなった事と、福岡までの往復の移動時間がない分だけ楽になったのかもしれません。
しかし、土曜日も、他の仕事の予定が入っており、相変わらずの毎日です。
実は、最近不眠症。一昨日は2~3時間程度しか眠れていませんでしたが、昨夜は少し眠れたので今日は元気ですよ❣
もともと、就寝してから1時間から1.5時間ごとに目覚めてしまう習慣があり、その時に考え事をすると、もう眠れなくなるのです。
せめて、5時間くらい眠れると良いのですが・・。今朝も4時から起きていました。「早起きは○○」といいますが、得なことはあまりありません。
考え事の内容は、やはり仕事のこと。本当に困った性格です。