モデル施設以外の申し込みは14施設と事業所でした。
とても、楽しみです。
福岡県ノーリフティングケアの事業では、毎回、受講者の皆様にアンケートを記載していただきます。
先日の研修を受講した施設の皆様からいただいた感想の一部をご紹介いたします。
「当施設の課題として、人員不足及びコロナ等による収入減があります。その状況の中でもケアの質を下げずにノーリフティングケアの充実を図れるような計画を立てれたと思いますので、上司もうまく取り込みながら進めていきたいと思います。」
「近い未来に向けてやっていくこと、やらなくてはならない事が見えています。正しく福祉用具を活用して、利用者様に対して優しいケアが出来るようになり、利用者様も安全に笑顔で、職員も安全に心に余裕をもって毎日ケアができている日を想像して日々頑張っていこうと思います。」
「どこの施設も、ノーリフティングケアの定着に向けて取り組みをされている事がわかりました。教育マニュアルの作成及び目標・行動計画を作成し実践していく必要があると思いました。」
「計画的にPDCAを回していくには、しっかりとマネジメントし具体的な行動目標を立てることの重要さを学ぶことが出来ました。
講師の先生が、より分かりやすくマネジメントの説明や具体的なアドバイスをしていただき、ほぼ理解することが出来ました。
今回学んだことを今後のマネジメントに役立てたいと思います。」
「マネジメント強化研修に参加し、チームで共通認識を持つ事がとても重要であると再認識した。又、それに対し1人1人がどのように行動して目標達成に近づけるか、具体的に立案していく事である。」
福岡県の本事業も3年目の半分まで辿り着きました。
頼もしい先輩施設1期生に守られながら、この感想を書いてくれた2期生も確実に頼もしい存在になってくれている事を、この時期になって、改めて実感いたしました。
施設の現場はコロナという大きな問題と、さらに年々深刻化する人手不足の中ですが、今、福岡県の35のモデル施設の皆様は一歩一歩力を合わせてノーリフティングケアを定着させようと頑張っています。そんな皆様と共に事務局や講師の皆様と頑張りたいと思います。
地域連絡協議会は、1期生がリーダーとなり、2期生や3期生とともに地域で活動を広げようとしてくれています。
共にノーリフティングケアを目指す仲間を募っています。
皆様も、一緒にやりませんか!
