今日と明後日は指導者育成コースマネジメント力強化研修の最終日です。
春からスタートした事業もいよいよ終盤。
でも、研修事業が無事に終盤を迎えるということは、受講したモデル施設さんは、いよいよ本格的にノーリフティングケアが定着していることになります。
先月末には技術研修を終えました。今回は組織に定着させていくためのマネジメント力に関する学びの修了ということになります。
勿論、マネジメントの理解度については確認試験も行います。
なぜ、確認試験まで行うのか・・。勿論、どんな研修をしても現場が変わらなければ研修の効果はないということだと思います。
ノーリフティングケアの事業は、介護の人材不足の対策として開催しています。
現場に効果が現れなければ無意味な企画ということになります。
しっかりと理解をしていただき、職場の腰痛対策として定着させることが大切な目標ですので、しっかりと受け止めることができたかを確認する必要があるのです。
今日は筑後地域と福岡地域。10日は筑豊と北九州地域です。
みんなにも愛のムチを打ちながら、私自身にも厳しいムチを打ちながら頑張っています。
何を目指すのか、しっかりとやらなければと思います。