昨日、完成したものは・・。

昨日、仕上げたスライドは、今、県担当者に確認の依頼中。
県の事業なので、すべて、県と相談をしながら進めています。
報告・連絡・相談は重要です。些細な事でも報告するようにしています。
これまでも公的な受託事業を何度も受けたことはありますが、ノーリフティングケアの事業は、長年、本NPOが取り組んできた福祉用具の活用法や介護技術と共通するもの。平成10年から、福祉用具選定セミナーやフォーラムは何度も開催してきたし、ノーリフティングケア、抱え上げない・持ち上げない介助・・。
少しずつ表現は変わっていますが、やっている事は同じ。
その事業も3年目が終了しようとしています。
一つの区切りとして事業の整理をしています。
そして、今後につなげなければならない大切なことをしっかりと見極めていかなければならないと思いながら、報告書を作成しています。

昨日は映像の会社の方とも相談をして報告の動画撮影の準備もしています。

今日は月曜日。今週は大切な1週間になります。
今月末までには印刷の手配をしなければなりません。

今日も仕事。

昨日は、地域連絡協議会の報告スライドと事業の概要や現況についてのスライドの仕上げに向けて頑張りました。
写真を使い、各々の取り組みがわかりやすいように仕上げていきます。
といっても、やはり、とても時間がかかります。
今日は、その続きの作業のために出勤しました。
しかし、精神的には疲労しているのかもしれません。
今朝はめまいがあり、いつもより遅くに出勤。
昨日も、グラフ作成にも大変手間取りました。
より、きれいに仕上げるために。
いろんな方に教えていただきながら、何とか問題をクリアできました。
修正に修正を重ねて、ようやく完成。あとは県の担当者に確認をしていただかなくてはなりません。
そして、今日することは、以下の項目についての最終確認の作業。
施設の概要
施設の現況
4年度事業の、マネジメント研修、指導者育成コース、地域連絡協議会、講師見習い、そしてフォーラムのことなどをまとめています。

副理事長は、完成したスライドの仕上げの作業を担当してくれています。
表現の間違いはないか、スライドの色や文字のサイズなどの確認作業をして下さっています。各スライドは42種類あります。
そして、実践報告会に向けての準備も進めています。
およそ、180ページくらいになる報告冊子の最終的な編集をすることになります。
こんな作業の合間には、動画撮影の手配と報告会の申し込みの受付。
昨日は報告会の垂れ幕の手配を完了。
本当にやる事が多くて、神経はピリピリしています。
と、ぼやきながらも、少しずつ進んでいますよ。

グラフ作成

35の施設の調査結果の集計をして、一旦集計結果ができたと思っていたら、数字が合わない項目がある事に気づき、改めて、施設への問い合わせを行い確認作業。一つでも不正確な数字があると大変です。
ビッフォーアフター、つまり、1施設の6月と12月に2回調査を実施しています。
昨日も21時まで、その修正作業をして、今日は、改めてグラフを作成。
今週中には、すべてを完成しなければなりません。

会費のご入金、ありがとうございます。

あわただしい毎日の中、会員の皆様から会費の入金が続いています。
本当にありがとうございます。
支えてくださっている皆様のこと、とてもうれしく思います。
今年も支えていただけるのですね❣
一人一人の皆様とのことを思い出しながら、また前をみて進もうと思います。
ありがとうございます。

全施設にチェックしたスライドの返却が完了。

報告スライドの確認作業を終え、軽微な修正を完了し、すべて返却いたしました。その件数は36個。送信作業だけに90分間かかりました。
すべて、一施設ずつ、ギガファイル便で返却いたしました。
これからは発表に向けての準備をしていただくことになります。
そして、事務局は、事務局として作成しなければならないスライドがあります。既に、その作業も同時進行しています。
1年間取り組んだ事業の概要、35の施設の概要、そして腰痛調査等のグラフ作成です。これらは作成後に県に確認をしていただかなくてはなりません。それらが済むと、いよいよ冊子にするための作業となります。
報告冊子の表紙のデザインも依頼中です。
その案も、今、県に確認依頼中。
なんでも、勝手にできないのが県の委託事業です。
連絡相談は頻回に行っています。

そして、昨日、2月15日の実践報告会のリアル開催が決定。
映像撮影会社との連絡や、チラシのデザインも依頼。すべての施設の皆様にも報告いたしました。
今週中には、県のホームページにて公開できると思います。

そして、本日は、クローバープラザに行って、実践報告会の打ち合わせをしてきます。帰りには編集・印刷の相談に企業様に訪問してきます。
本当にあわただしい毎日が続いています。
もう少しだ、頑張れ!!

施設の概要と腰痛や抱え上げの調査のまとめ

今、私は35の施設の調査のまとめの最終確認中。
そして、昨日は全施設に対して、確定した各施設からの報告テーマの情報共有、さらに、モデル施設の中で、会場内報告数は限定されるために、代表して報告していただく施設の公表を行いました。
どの施設を選ぶか悩んだ結果、3期生からは2施設、1期生と2期生からは各1施設に決定。
3期生は、特養の次郎丸の里さん、
この施設は、毎回の研修をとても楽しい雰囲気でチーム一丸となって進めていました。仲間とともに進めるノーリフティングケアのマネジメント研修が、とても楽しいとお話しされていました。何と、この施設は頑張ったらポイントがついて、ノーリフティングケア休暇が取れるそうですよ。

もう一つは、天神会複合施設にお願いをすることにしました。通所と訪問と2つの住宅型有料老人ホームの連携で取り組みました。新たな形態での取り組みを着々と実践していました。ノーリフティングケアは特養や老健だけではありません。これからは、訪問介護や通所介護でも取り入れて、介護の現場全てにノーリフティングケアを浸透させたいと思っています。
先ずは、その一歩を進めている天神会複合施設の取り組み方を紹介したいと決めました。

次に、2期生を代表してアルテンハイムヨコクラ様にお願いをいたしました。老健施設です。2年目だけどリーダーが人事異動で他部署に変更となりました。新たに配属となった担当者がとても頑張りました。
戸惑いながらの2年目の指導者育成コースを受講。マネジメントと技術について深く学ぶことになりました。そんな戸惑いの中での実践でしたが、とても頼もしいリーダーになってくれました。
特に、コロナのクラスター発生の中で、疲れている介護職員に腰痛体操を取り入れたり、手作りのスライディングシートを作成して抱え上げない介護を継続しました。コロナの中、ノーリフティングケアを中断する施設もある中、しっかりと意識して出来ることから頑張った施設さんです。
そんな前向きで頑張っている施設さんの報告です。是非、聞いて欲しいと思いました。

1期生は本陣園さんに報告していただきます。
3年目の取り組みです。この施設さんは、1年目から着実にノーリフティングケアを定着させています。1年目から、ベッドの高さ調節は当たり前のこと。福祉用具を活用することも着々と浸透させて、もう、元のケアには戻れないと断言されています。私がこの施設の取り組みで伝えたいことは、組織の体制についてです。1年目は施設長が中心となり進めました。しかし、2年目、3年目になるとその体制が変化していきました。施設長は黒子となり、メンバーに委ねていったのです。テーマは、「まき込んで」「任せてみる」ことの大切さ。
3年間、ずっと見ていて、いつも、それを実感させられていました。
メンバーが各々に主体的にノーリフティングケアに取り組んでいる様子が伝わってきていました。
ノーリフティングケアの取り組みに終わりはないと、福岡県の先行モデル施設のふじの木園の須藤施設長さんがおっしゃっています。
当たり前のケアにするには、リーダーや職員みんなが中心とならなければ定着はしないという事を実感させられた施設、それが本陣園さんでした。

その他にも、今年度は8人の1期生が講師見習いとしてマネジメント研修を学んでいただきました。
研修を内側から見ることで新たな学びがあり、さらに、その経験は自施設の取り組みにも影響をすることになったようです。
桜の丘の入江様と本陣園の川端様に経験から学んだことについて報告していただきます。

もう一つの地域連絡協議会からの報告は、今一番活発に連携して動いている筑後地域に報告していただくことにしました。
主体的に動いて、地域連絡協議会の目的に向けて頑張ってくれています。
仲間との絆もでき、地域に広める活動も頑張ってくれています。
何と、来年の5月にはとても大きなイベントも企画しています。既に、準備も進めています。

実践報告会開催の決定は、近日に決まります。
コロナの感染状況を踏まえて、今、協議中。