情報誌発送完了❣️

昨日は午前中、情報誌を発送してきました。
その後は、スライド作成の支援を一日中やっていました。
そして、今日も続きます。
こうして、少しずつ完成しています。
一つひとつの施設の取り組みと向き合うことで、より、その取り組みの状況が見えてきます。
それは、施設の方も同じ気持ちだと思います。
何が変化したか、できなかった理由は・・、35通りのあるさまざまな背景と特徴・・。
やはり、この報告に向けて一度立ち止まる時間は、これから進むための大切なものだと思いました。
修正を繰り返しながら完成していく・・、その過程で気づく大切なもの・・。
あともう少し、頑張りましょうね。

今日は、施設概要調査の纏め作業など

今日も通常出勤。
施設調査の結果の見直し作業と合間に郵便局に情報誌を持っていこうと思う。

最近、データーの数字とにらめっこすることが多い。
そして、すべてのスライドが整った場合の冊子の編集準備も進めています。
モデル施設の皆様も報告スライドの作成作業を進めてくださっており、少しずつ完成施設も出てきています。とはいえ、35の施設です。
大変です。
さらに、事務局としても作成しなければならないスライドがあります。
事業の概要のまとめと施設の概要紹介と調査結果のまとめ。
ページ数も多くなるので全体の調整をしなければなりません。
できれば、180ページ程度に収めたいのですが、なかなか難しいようです。
そして、もう一つ、心配事があります。
2月15日に予定している実践報告会の開催の事。
介護施設の今の現状から、会場での開催が可能かという事です。
クラスター発生の中、人手不足も深刻です。
休みも取らずに仕事をしている中で報告会に参加できるかという事。
また、他の施設も聴講にこられるのかと思うと、開催できるのだろうかと・・。
明日、県と相談をしたいと思います。
取り敢えず、今できる事をコツコツとやります。

今日も出勤❣

土日働いても、なかなか仕事は追い付かないなー。
今日も、ささえの発送準備をします。
他にも、たくさん・・。
ちょっと憂鬱です。
でも、モデル施設さんも頑張っています。
私も頑張らなくては。

個別対応が終了!

4日目のフォローアップ研修 実践報告会に向けた個別面談がすべて終了いたしました。
1期生を除く、2期生と3期生の24施設との対面が終了。
スタート時から何度もコロナの影響を受けながら取り組んだ施設が多かった事を改めて感じました。
予定していたマネジメント研修や実技研修を欠席しなければならなかった施設もありました。それでも、一生懸命に取り組んでくれました。本当にお疲れ様でした。劇的ビフォーアフターにはならなかったかもしれませんが、マネジメント研修の成果は確実に表れていました。先ずは取り組み体制を整えることについては、大きな一歩を踏み出せたようです。
まさに、何もしなければなにも始まらない。だけど、私たちはノーリフティングケアをスタートさせることは出来たと実感しています。
これからの数日間は、スライドの仕上げに向けて頻回なやり取りが続きます。
来週中には完成予定です。

3日目は北九州地域。

昨日、個別の面談、3日目を開催しました。
今日は、介護職の年齢について考えさせられました。
職員の高齢化・・・、そんな事情の中での腰痛対策。
70歳代の職員も大切な介護職として頑張ってくれています。
日本の介護の未来の姿なのかもしれません。
平均年齢33歳の施設と55歳の施設、その中で起きている事は・・。
一施設ずつの対面指導で細かな施設の事情を窺い知ることができます。
とても、有意義で貴重な時間になっています。
今日は、4日目。筑豊地域です。
その間も、メールや電話で個別対応は続いています。
事務局としては、情報誌ささえ82号の発送もしなければならないし、報告会のチラシの作成も・・。時間が足りないなー!

12月の看護学生への講義に対するアンケート結果をいただきました。

12月13日に行った講義に対するお礼状と学生さんからの感想が届きました。
その届いたメッセージに元気をいただきましたので、共有させていただきますね。

看護教育にも、福祉用具に関する講義の大切さを改めて実感いたしました。
このような機会をいただけたことに感謝いたしました。

テーマは、
お年寄りの暮らしを支える 福祉用具の選び方と使い方で人生が変わる
~排泄ケアを通して考える~

私は、ちょっと昔の看護師ですが、一応は先輩ナース。
今だから伝えられることがあります。素直に受け止めていただき、とっても嬉しくなりました。
聞いていただきました看護学部1年生の皆様へ、これから頑張って素敵なナースになってくださいね。

そして、担当教授から届いたお礼状に感動いたしました。
先生、いつも、ありがとうございます。

ちょっと、ページ数が多いですが、これから看護師を目指している学生さんの素直な感想だと思いますので、よかった読んでみて下さい。

福祉用具で人生が変わる ~排泄ケアを通して~ 看護学部1年生からのアンケート

2日目が終了❣️

2期生は、ほぼ7割程度は完成していました。
3期生は報告書作成のために現状を整理中。
改めて、現状を評価することで気づくことがあるようです。
半年前と比較して何が変わったか、委員や職員とで確認をすると、福祉用具を活用してケアをする事が当たり前になっていることに気付かないくらいに浸透している施設もあるようです。これまでと何となく雰囲気が違っている・・、マネジメントとは何か??、PDCAを回しながら、少しずつ変化している職場。
マネジメントをすることで、他の業務にも良い影響をもたらしているとの声も聴かれて、ちょっと嬉しくなりました。
取り組み体制も施設によってさまざまです。
施設の管理者の顔が見える中での取り組みや現場主体で進めている施設など。
改めて、体制の立て直しの必要性に気付き、着々と今後に向けて準備をしている施設もありました。
報告会という機会があることで、これまでの整理とこれからの体制準備に繋がっているようです。
ひとつの区切り・・.大変だけど大切な実践報告会だと思いました。
今日は北九州地域の支援。
事務局も、この時期は特に大変な毎日が続きます。
腰痛の変化だけでなく、痛みの程度やその対策、抱え上げ持ち上げのケアの変化。
どうしても一部に抱え上げ介護をしているのは何故か・・、施設の環境がまだまだ整っていない中で取り組んでいるのです。特に、浴室やトイレ環境は、直ぐには変わりません。また、手動ベッド使用施設もあります。それでも頑張っている施設さん。
施設の概要調査では、平均要介護度、介護職の人数の変化や平均年齢・・。年末年始から頑張っています。
でも、直接に向かい合ってお話しすることで、施設の現状も分かってきます。率直な意見交換・・、それも、半年間経過しているからできることかもしれません。
1期生からもスライドが届き始めています。1期生は3年目。
とてもしっかりしてくれています。もしかしたら、2期生や3期生の報告に向けた支援も1期生でも出来るのだと思いました。
とはいえ、施設は相変わらずコロナに翻弄されています。
それでも、投げ出すわけにはいかない・・。前向きな姿勢に心が痛みます。だから、事務局も頑張らなければと一生懸命です。

 

成果報告に向けての準備中

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業も、2月15日の実践報告会に向けて準備を進めています。4日から7日まで個別面談をしています。
3年間の取り組みの成果報告です。
1期生、2期生、3期生の全施設(35施設)が取り組みの成果について報告予定。
また、35の施設の概要、福祉用具の変化、職員の状況、そして、腰痛の変化、抱え上げや持ち上げの介助のビッフォーアフターについても、今、集計作業中。
1期生の3年間の変化は?、
1年目と2年目、そして3年目の変化とは・・、
3年間取り組んで見えてきたことは?、
さらに、年々深刻の人材不足の中、さらに、最近の新型コロナの対応の中での取り組み・・、どのようにして頑張っているのか、
コロナとともに歩き続けた福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の成果の報告です。
また、福岡県ノーリフティングケア普及促進事業では指導者育成コースや地域連絡協議会も活発に活動しています。
それらの成果についても報告予定です。

毎日、グラフ作成に奮闘中!

NPOの仕事をしていると、できなくてもやらなけれはならないことが多い。
エクセルの使い方も自己流。
今、各施設から提出された調査の結果をグラフに整理中。

昨日作成したものは、とりあえず、全モデル施設の皆様にも共有。
今日も早朝の6時には出勤し、さらに追加のグラフ作成。
1期生から3期生までの腰痛の変化や抱え上げの介護の実情、そして、3年目になる3期生の1年目からの変化についてまとめている。
もっと分かりやすいグラフにしたいと思いながら・・。

ということで、相変わらずです。
今年も新年早々から頑張っています。
そして、今日から4日間は2期生と3期生の個別面談。
報告会に向けた個別指導。
中旬までには、35施設の報告スライドを完成させなければなりません。