昨日は福岡地域連絡協議会を開催いたしました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。

昨日、10月30日 福岡地域連絡協議会を開催いたしました。
会場は、福岡市の 特別養護老人ホーム 白熊園 様
ハイブリッド開催で実施。
内容は、
① 2施設からの進捗報告、その後、質疑応答。
取組6年目として活動をしている福岡県の取組ですが、最近は購入した福祉機器の管理についての話題がでてくるようになりました。
どのようにメンテナンスをするか、いろいろな福祉機器の故障や買い替えの判断など・・、
具体的な問題について直面しているようです。
こんな時にアドバイスできるのは、やはり先輩施設。
1期生や2期生の経験に基づいたお話はとても参考になります。
事務局も、各地域の活動の中で出てきた同様のお話も情報として伝えることもできました。
② 次に、11月5日に実施する体験会の打ち合わせ
準備も指導もすべて福岡地域の仲間で実施します。既に申し込みは定員となり締め切っています。
③最後に希望者のみ、施設見学をさせていただきました。
・入居者様の睡眠状況はセンサーで把握、記録方法も最前線の手法。
・職員の休憩室も綺麗に整っており、ノーリフティングケアの情報の共有の場としても活用されていました。
・食事介助用の椅子、入居者様やデイサービス利用者様のための読書ルーム、庭いじりができるスペースなども配慮されていました。
皆様、お疲れさまでした。
白熊園様、ありがとうございました。
施設見学、とても参考になりました。

2日目のマネジメント研修も終わりました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
2日目のマネジメント研修が終了いたしました。
本日は、筑後地域の施設が対象。
やはり昨日と同様に6期生は、とても頑張っていました。
施設の事情により取り組み体制が代わった施設は、再学習の機会として、6期生とともにマネジメントについて2施設が学習中。
ノーリフティングケアの取り組みは、ただ、漠然と取り組むのではなく、各項目について具体的な計画を作成して進めていきます。
委員会・リスクマネジメント・アセスメント・プランニング・福祉用具導入計画と管理・技術教育・・について、細かく取り組み計画を作成します。
毎回、研修の終わりに、演習で立てた計画の発表があるのですが、どの施設様も計画の立て方も慣れたものです。
勿論、各演習時間には、先輩施設が必ず寄り添ってくれていますので、なんでも聞きながらの計画書作成です。
改めて、先輩施設の具体的なアドバイスに感謝です。
(先輩施設がいつでも、サポートしてくれる6期生は幸せですよね😊)
『途中で困ったことがあれば、いつでも、相談してくださいね❣』と、温かい声かけを毎回してくれています。

6期生第4回マネジメント研修1日目の報告です。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
10月28日(火) 新規取組 6期生の第4回マネジメント研修を開催いたしました。
1日目は福岡・北九州地域の4施設が受講。
進捗報告は、今回2回目でしたが、その報告は新規取組施設とは思えないくらいに着々と進めている様子が窺え、先輩施設でもある講師陣も圧倒されていました。
何よりも前向きに取り組みをまるで楽しみながら進めているように感じさせるスライド報告。
そして、マイナス的な捉え方ではなく、コロナ感染症などの問題とも向き合いながら、計画の修正をし、まさに、PDCAを回しながら進めています。
本当に頼もしい6期生です。
先輩施設の導きの効果もあってのことだと思いますが、6期生の取組姿勢もまた、先輩にとても刺激を与えているようです。
今日は、2日目、筑豊・筑後地域の開催となります。

筑豊地域フォーラムの参加者募集と指導者育成など

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業 筑豊地域連絡協議会からのご案内です。
11月12日(水) フォーラムを筑豊地域で開催いたします。
(11月5日(水)の福岡地域はすでに定員に達し、申し込みは締め切っています。福岡地域で申し込みできなかった方は、ぜひ、筑豊地域でも同様のことを企画していますのでお申し込みください。)
筑豊地域のフォーラムは、取組6年目の1期生から2施設が代表して、これまでの取り組みの報告をします。
そして、その他の施設はポスター発表を準備しています。
さらに、ノーリフティングケアで大切な技術体験会も開催いたします。
ボード移乗、スライディングシートの使い方、リフトの使い方、グローブの活用方法などの体験ができます。
福岡県のノーリフティングケア普及促進事業は、4つの地域で、ノーリフティングケアが当たり前のケアになることを願って各地域への普及を目指して活動を続けています。
そんな地域での活動をスタートさせて5年目。
年間6回以上のさまざまな企画を各地域ごとに企画し活動してきました。地域での活動だけで24回以上にも活動しています。
その結果、取り組み施設間の繋がりから様々な効果が生まれました。先輩施設の経験を後輩施設に伝え、みんなで手をつなぎながら取り組みを進めています。困難事例の相談や技術指導など施設への取り組み定着のサポートをしてくれています。
今では、『わからない事や困ったことは先輩施設に教えてもらおう❣』が定着。
時には、個別に施設に出向いて技術指導を行ったりしています。
それは、一方的でなく、出向く指導者も、他の施設への指導の経験を積むことは自身の学びにもなるのでと話していました。
地域を超えて他の地域に出向いて指導をする仲間もいます。
数年前は、外部から講師依頼をしたりのイベントでしたが、福岡県では、今はすべて各々の地域に指導できる仲間が多く育っていますので、外部講師を依頼することはなくなりました。
技術指導だけでなく、施設定着のマネジメント教育についても、モデル施設内に誕生した講師が担当できるようになりました。
そんな技術やマネジメント指導のできる人材が年々確実に育って人数も増えてきました。
そして、本日から2日間、6期生のマネジメント研修4回目を開催いたします。
もちろん、講師陣は先輩施設の皆様たち。
毎回、スライド作成から準備進めて、何度も打ち合わせをしています。自身の経験から、何がわからなかったか、どのようなことを伝えなければならないか実体験を踏まえての議論をします。
そんな、福岡県の取り組みです。
11月12日、筑豊地域連絡協議会主催のフォーラム、ぜひ、覗いてみませんか❣
6年間の歩みの結果が見えることと思います。
フォーラムのチラシ作成もすべて仲間の手作りですよ。

 

地域連絡協議会主催の11月イベントの申し込み状況について

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの連絡です。

11月5日(水) 福岡地域連絡協議会主催の体験会は定員になりましたので募集を締め切りました。

11月12日(水) 筑豊地域連絡協議会主催のフォーラムは、現在、申込受付中です。
取り組み報告・ポスター発表・体験会を行います。

技術体験会では、スライディングボード・シート・グローブ・リフトなどの使い方を学ぶことができます。

詳しくは下記のチラシをご確認ください。
申し込み方法はチラシのQRコードからお申込みください。

10月23日、1期生から3期生対象のポジショニング研修の報告です❗️

令和7年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告

10月23日木曜日は1期生~3期生を対象にした特別企画としてポジショニング研修を開催いたしました。

時間は9時30分~17時
会場はパラマウントベッド様5階研修室
協力企業 タイカ様、パラマウントベッド様、サンステップ様(ヒトラボ)

ポジショニングの基本から、現場の実事例を想定した演習までグループで話し合いながら演習。
そして、体圧センサーを活用し、ポジショニングによる体圧の変化を確認しました。

1期生・2期生・3期生はモデル施設として県事業のリーダー的存在。
今回の受講者29名中、技術認定試験合格者8名が参加、各グループ内では、頼もしいリーダー役となって演習を進めてくれていました。
今回の学びで、さらに技術力のアップとなったことでしょう❣

これで、今年度企画した技術研修はすべて終了しました。
今後は、各地域で開催する技術研修ゃフォーラム等での体験会がまだまだ続きます。

今回、ご協力いただきました企業の皆様、ありがとうございました。
体圧センサーを準備していただきましたタイカ様、センサーの活用は大変有意義な学びになりました。ありがとうございました。

 

10月22日6期生技術研修の報告です!

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告
新規取り組み施設6期生4回目の基本技術研修を開催❣
令和7年10月22日 9時30分~17時
会場、パラマウントベッド(株)
今回は、リフト&スタンディングリフトについて学びました。

たくさんの企業の皆様に協力していただき、機種の種類の特徴や使い方を丁寧に学びました。
協力いただきました関係企業の皆様、ありがとうございました。

リフトの吊られ体験も貴重な学び。
スタンディングリフトは8機種の特徴を実体験。
このようにたくさんの時間をかけて、機器の一つひとつを学べる機会は、本当に貴重で有意義な学習となったことと思います。

各々の機器が入居者様の誰に適しているのか、仲間と意見交換をしながら学んでいました。
さらに、受講者一人ひとりが気づいたり学んだことをレポートとして提出していただき、それらをみんなで共有しました。
そして、これからの機器の選定に活かしていただきたいと思います。
また、学びの結果は協力していただいた企業様にも報告させていただきました。

受講者の皆様、企業の皆様、講師の皆様、本当にお疲れ様でした。
6期生は、今年度予定した基本技術研修がすべて終わりましたが、まだまだマネジメント研修が続きます。

今日は紫陽花の剪定

紫陽花を思い切って剪定。高さが高い枝や外側に飛び出ている枝を全て剪定。年数が長い紫陽花は、枯れた枝もあり、それらを取り除く作業もしました。なんだかスッキリ。でも、この時期の剪定が花の咲き方にどのように影響するのかと気にはなるけど、やり始めると止まらないで思い切りがいいのも私の性格‼️

作業の結果!

 

筑後地域連絡協議会の活動報告

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
本日は筑後地域連絡協議会を開催いたしました。
7施設からの取り組み報告と意見交換
どの施設も特徴ある取り組み報告で大変参考になる内容を聞くことができて、参加者も大いに参考になったことでしょう。
・取り組みの効果 拘縮の改善事例
・リフトの選定について
・教育の進め方 ・リスク抽出内容に変化が!
・ケア方法の統一の工夫 ・トイレ介助の工夫
・技術指導者育成 ・系列施設への指導 ・環境整備など
コツコツと一歩ずつ取り組みを進めていく・・。
しかし、こうして仲間とともに進めているから前を向けているのだと思います。
人手不足の中、新たなことに挑戦することの大変さ・・。
でも、みんながやっている・・、そして、それは介護職だけの腰痛対策ではない、人にやさしいケア、このまま重労働を続けていたらますます介護職は少なくなる・・。
みんな、危機感の中、頑張っていました。
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の地域連絡協議会はささえあいの場となっています。
今月の予定
 17日は北九州地域連絡協議会の打ち合わせ
 来週は技術研修2日間開催
 さらに、
 月末は、6期生のマネジメント研修2日間と福岡地域連絡協議会
 そして、
 来月11月は5日と12日と22日にフォーラム等のイベント開催予定

15日筑豊地域連絡協議会を開催いたしました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。
本日10月15日、筑豊地域連絡協議会を開催いたしました。
いよいよ、11月12日にノーリフティングケアフォーラムを開催いたします。
その事前の準備や役割分担など詳細について打ち合わせを行いました。
リーダー施設さんの事前の細かな調整ができており、すべてがスムーズに決まりました。
今回のフォーラムは、2施設の代表が取り組みの発表。6年目の取り組み報告をします。
さらに、他の施設もポスター発表。
そして、リフト・ボード・シート・グローブ・スタンディングリフトの技術体験会を実施。もちろん、その技術指導に当たるのは取り組み施設の皆様たちです。
筑豊地域は取り組み施設数は少ないけれど、協力体制は素晴らしく、まさに一致団結しての開催です。
会場は、昨年に引き続いて、広い会場を施設内に持っている2期生のひまわり園さんが全面的に協力してくださいます。
事前のポスター作製、受付、タイムキーパー、駐車場案内係、司会など、すべて仲間で行います。
準備の福祉用具も各施設からの持ち寄り・・。
もちろん、企業様にも協力していただきます。
あとは、参加者の募集。
皆様、ぜひ、ご参加ください。
申し込み方法はチラシをご参照ください。