今年も、10月8日から10日までの3日間開催された福祉機器展に行って来ました。毎日、1万3000歩前後も本当によく歩きました。さすがに疲れました。
毎年のことですが、ようやく身体が慣れたころに福岡に戻るということになり、再び、運動不足の毎日になるという流れです。
とはいえ、年齢は確実に重ねているので会場内でも、休憩のために座ることが多くなりました。(´;ω;`)ウゥゥ






毎年の展示会で感じることは、やはり、展示内容で福祉用具の時代の変化を実感します。
それは、現場のニーズの変化なのかもしれません。
福祉用具開発も経験しているのでモノづくりの視点からも見てしまいます。
もう一つは、そんな開発支援を通して知り合った仲間との関係は、今でも続いており、夕方はそんな仲間との懇親会も楽しみとなっています。
会場内でも出展企業さんのブースへ先ずは挨拶まわりをします。
ここでなら多くの仲間に会うことができる・・。
とはいう、確実に老いている現実もあり、いつまで続けられるのだろうかとも考えてしまいます。

写真は開発支援を通して、今も続いている企業の皆様たちとの懇親会。
時々、福岡にも来てくれる企業さんもいますよ。



