Googleフォームの勉強会を開催。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
今日は希望施設様を対象に調査のためのGoogleフォームの使い方の勉強会を実施いたしました。
令和2年度から年に2回実施している施設調査や腰痛調査。

今年度も6月に続いて12月10日から県事業に取組中の全施設を対象に調査を実施します。

腰痛や抱え上げの変化、施設の概要から福祉用具の変化、さらに、取り組みの進捗状況について調査いたします。

施設数が多いので事務局は集計作業が大変ですが、取組の評価として貴重なデータになるので継続しています。
6年間の取組結果としての評価になると思います。
1年目、2年目…5年目、6年目・・。
果たして、今年はどんな結果になるのだろう。

3月の年度末には集計結果も報告できると思います。

みやま市のイベントの報告です。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。

11月22日、みやま市で介護リフトやスライディングボードを使った抱え上げない介護の紹介をしました。
今回の企画は、みやま市と筑後地域連絡協議会の皆様と本NPOと一緒に力を合わせて実施いたしました。

1日だけの体験会でしたが、介護リフトもボード移乗の体験も各々50名の方たちが体験してくださいました。
皆さんとても驚いていました。やはり、実際に体験してみないと伝わらないですよね。
思わず、驚きの声を発しておられました。

ベッドから車いすへの移乗、日常の中で一番多い介護技術だと思いますが、体験された方たちは、この違いを知った今、これからの介護をどのように変えるのか・・。
体験された方の中には、在宅介護をされている方や障がいの当事者の方たちもおられました。
レンタル費用を聞かれる高齢者の方たちもおられました。

みやま市では、これまでも介護職やケアマネさんにもノーリフティングケアの勉強会も実施していますので、今回、市民の皆様の体験したやさしいケアが少しずつ浸透してくれることを願っています。

ノーリフティングケア、新たな一歩を踏み出しました。

みやま市のイベント準備中

体験会の案内版作成と技術の動画の放映などを行うため、さまざまな準備に追われています。
明日は設営作業。
今、荷物を積みこみましたが、何とか積み込めたという感じ。
後部座席とトランクはいっぱいになりました。
そして、22日がイベント本番。
パネルづくりが一番大変でした。
でも、これらは坂田理事長が頑張ってくれました。
坂田理事長の能力は本当に素晴らしいです。
理事長、ありがとうございます。

11月19日北九州地域の活動報告です。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。

昨日、11月19日(水)は、北九州地域連絡協議会としてリフトについての勉強会を開催いたしました。
取組当初とは違い、取組施設にもリフトの導入が確実に進んできました。ほとんどの施設がリフトを導入しています。
その結果、最近は福祉用具(リフト等)の管理の問題が話題になっていました。
特に故障などのトラブルやメンテナンスについてでした。
そこで、今回は機器の取り扱いで起こりやすいトラブルとなる要因について、詳しく教えていただくことにしました。
このようなお話は、やはり長年、リフトの販売やメンテナンスなどに携わってこられたメーカーの方に教えていただくのが一番。
これまでの基本的な技術研修とは異なり、機器の特徴を理解し、現場の環境に合わせた上手な使い方のポイントや管理についての注意点などを清水講師から丁寧に詳しく教えていただきました。
清水様、ありがとうございました。
そして、後半は、北九州地域としての活動方針について意見交換を行いました。
オンライン開催の多い中での今回の対面の機会は、北九州地域のネットワークづくりとして、大切な機会となったと感じました。
地域連絡協議会は介護現場の仲間として、お互いの情報交換の機会として大切な活動になっています。
互いに、もっとスラックを活用することや率直な意見交換の機会とすることを確認いたしました。
地域のリーダーとして、特別養護老人ホーム風の家さんと石並園さんが取りまとめに頑張ってくださっています。
次回は、12月18日ZOOMにて実践報告会を開催いたします。
北九州地域の仲間の皆様、よろしくお願いいたします。

 

筑豊地域のフォーラムで報告した2施設からの発表の限定配信のご案内

現在、福岡県のノーリフティングケア普及促進事業に取り組んでいる施設様と本NPOの会員様に先日の2施設からの素晴らしい報告の収録動画を限定配信します。
希望の方はメールにてNPO福祉用具ネットの事務局に連絡をしてください。
配信アドレスをお知らせいたします。
ただし、配信期間も1か月に限定しますので、早めに申し込みをしてください。
取組6年目を迎えている筑豊地域1期生の2施設の報告は、取り組みの参考になる発表でした。
長い期間をかけて、より定着を目指し、ノーリフティングケアを当たり前のケアとして取り組んでおられます。

1年間や2年間の取組で、これまでの介護技術を職員全体のケアとして取り入れ定着させることは容易ではありません。
しかし、この取り組みでノーリフティングケアという表面的なことだけでなく、何かが変化していると感じます。
介護現場が一致団結して挑戦して6年目・・。
是非、聴いてほしいとビデオ収録しました。

11月22日はみやま市でイベントを開催いたしますよ。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
筑後地域連絡協議会と福岡県みやま市で開催するイベントのご案内です。
今回は、介護の対象者となる市民の皆様へのノーリフティングケアの紹介です。
11月22日土曜日に、抱え上げない介護として【リフト体験】と【ボード移乗】の体験をしていただきます。
介護を受ける側の方たちや家族介護者の負担軽減のために、介護する側や受ける側、双方にやさしいケアを体験していただきます。
この優しいケアで負担の少ない介護技術を市民の皆様が知ったら、介護現場は、そのニーズにしっかりと応えていかなければならないでしょう。
「抱えた方が早い‼」、「移乗の際に起こりやすい下肢の表皮剥離の問題も多少は仕方がない事でしょう』なんて言っていたら、どうなるのでしょう❓
みやま市では、数年前から、ケアマネやヘルパーさんなどに向けたノーリフティングケアの紹介をしてきました。
そして、今年度は市民の皆様に伝えます。
そして、その活動も、今、施設で取り組んている筑後地域連絡協議会の皆様が行います。
介護相談コーナーも企画しています。
知らないと損、さまざまな情報をお伝えしたいと、ただいま準備中。
興味のある方、ぜひ、会場にいらしてください。

筑後地域の実践報告会のご案内です。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業 筑後地域連絡協議会の活動のご案内です。
ただいま、参加申し込み受付中❣
筑後地域の皆様からの取組の実践報告です。
皆さんも、ぜひ、参加されませんか❣
先日、12日にも筑豊地域のフォーラムで取組報告を1期生の2施設にしていただきました。今、アンケートを集計していますが大変参考になったと多くの声が聞かれています。
福岡県のノーリフティングケアの普及促進事業も6年目です。
1期生や2期生など先輩施設も新規取組施設の皆様とともに継続して取り組んでくれています。
長年、仲間とともに取り組んでいるからこそ、できていること、毎年の取組は決して同じではない。少しずつ確実に変化していることにも気づき始めています。
失敗を恐れずに、根気よく・・。
ノーリフティングケアを職員に定着させることは、なかなか簡単にはいかないことも多くありますが、実際に定着に向けて必死にやっているからわかること、気づいたことも多くあるようです。
そんな経験を後輩施設に伝えてあげたいと頑張ってくれている施設の皆様たちです。
福岡県では、そんな先輩施設が取り組んでいるからわかることをマネジメント研修の講師として後輩たちに具体的に伝えてくれています。
益々人手不足が深刻になっている中、時間的な余裕もありません。それでも失敗しながら、試行錯誤しながら継続して、少しずつですがケアが変化し、腰痛者が減ってきています。
最近では、ノーリフティングケアがとても入居者様にやさしいケアであることもわかり、技術研修の際に「こんなに優しいケア、これを知ったら元のケアには戻れない、私たちは今まで、こんな苦痛のケアを当たり前のようにしていたんだ・・」との感想も多く聞かれています。
介護のプロとして、前を向こうと頑張っている施設の皆様たちの声、ぜひ、聴きにいらっしゃいませんか❓
福岡県の取組施設の皆様が、当事者として仲間に、『ノーリフティングケアをしましょう。仲間になりませんか❣』とメッセージを伝えようと頑張っています。
このチラシのテーマは、筑後地域の仲間の皆様から募集をし、そして選んだメッセージですよ。
そして、このようなチラシはすべて各々の地域で作成してくれています。
地域の活動は企画から運営のすべてを仲間の皆様たちがやってくれています。事務局はいつも助けられています。
近くの佐賀県や熊本県の皆様も大歓迎ですよ。
ノーリフティングケアはみんなで一緒に取り組みましょう。
筑後地域連絡協議会は筑後地域老施協様と協力してノーリフティングケアに取り組んています。

11月12日筑豊地域の活動報告です。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。
2025.11.12 (水) 昨日は筑豊地域連絡協議会主催のノーリフティングケアフォーラムを開催いたしました。
取組のようすは写真をご覧ください。
筑豊地域の取組施設の皆様がすべてを企画・準備をして実施したフォーラムは、今年も大好評でした。
前半は、1期生の2施設からの5年間の取り組み報告、そして後半は技術の体験会を実施いたしました。
また、今回発表をしない施設はポスターにて取り組みの報告を行いました。
事務局も今年度の6月に実施した腰痛調査や抱え上げ介護の実情をグラフで紹介させていただきました。
筑豊地域は取り組み施設が他の地域よりも少なく、『仲間を増やしたい!』、『ぜひ、一緒にノーリフティングケアに取り組みませんか❣』と、たくさんメッセージを発信されていました。
介護の現場を変えたい、抱え上げない介護を当たり前のケアにするためには仲間とともに取り組むのが効果的。
抱えた方が早いなんて考えるのは時代遅れ!
確実に進んでいる職場改革。
一人ではできないけれど、仲間とともにやれば頑張れる!
既に自施設だけでなく外部に向けて積極的に活動を広げている施設として、介護複合施設ひばりの皆様は頑張っています。
年々、たくましくなっているスタッフの皆様たちです。
また、特別養護老人ホーム本陣園さんは自施設への完全な定着を成し遂げるためのさまざまな独自の取組を紹介されていました。
マネジメントのやり方も工夫しています。
地域ごとに異なる取り組み方、筑豊地域はみんなで支えあい、助け合いながら頑張っています。
取り組み方として参考になることが多く、他の地域から参加された方も、とても参考になったとの声が多く聞かれました。
筑豊地域、凄い❣ そんな声も聞こえてきました。
筑豊地域の皆様、お疲れさまでした。
会場を提供していただきました特別養護老人ホームひまわり園様本当に感謝です。
江頭県会議員様、介護人材確保対策室高田室長様、野見山嘉飯桂地区老施協会長様もお忙しい中、会場までいらしていただきありがとうございました。
福岡県では、このように、今取り組んでいる仲間が一緒になってノーリフティングケアの普及活動に取り組んでくれています。
当事者としての心からの呼びかけをしてくださっているのです。
事務局として、心から感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
【ありがとうございます❣
次は、11月22日みやま市で開催致します。