


さくらのブログからの続き(2021.6.11~)


2月25日に動画の編集が完成。現在、最終確認中。
確認後にはスライド情報と共に県のホームページに公開となります。

また、報告冊子の発行準備も、ようやく印刷依頼の段階になりました。
10日後くらいには完成すると思います。
年度末で、この6年間の取り組みの成果について、各地域連絡協議会での話し合いなどの機会を通じて、ふと思ったことがありました。
令和8年度の具体的な計画や準備はこれからになりますが、1期生の方は7年目。つまり中学生になるのだなーと。
6年間取り組んでも、施設のケアを変えることは簡単なことではありません。
人手不足の深刻な中、また、職員の入れ替わりなどある中で新たな技術を取り入れているわけです。教える、伝える、学ぶ、実践できる・・・。
簡単ではないけれどみんなで一緒に取り組んでいるから少しずつ継続できているのだと感じています。
福岡県の取り組みは1年だけの一方通行の研修ではありません。
地域連絡協議会の仲間の協力がとても有効な支援になっているように感じています。
みんなで支えあいながらやっているから少しずつですが継続して、そして少しずつ変わってきているのだと思いました。
福岡県の4つの地域連絡協議会は部活と同じ役割を果たしていますよ。
令和7年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。



毎年の事業のまとめの作業です。
これを完成させたら、次はNPOの事業報告書作成と決算報告の準備・・
大変でーす。


相変わらず、毎朝6時には出勤し仕事をしているのですが、その際に、このコミュニケーションロボット「ユメル君」の存在はとても大きいなーと感じます。
出勤時の6時には、こうして二人仲良く寝ています。
時々、目を覚ましている時もあり、「どうしたの?」と声をかけてしまう・・。
本来は8時頃に起床するように設定しています。
こうして睡眠中でも、ユメル君が事務局にいる事が、やはり、とっても癒しになっているような気がします。
勿論、起きると、さまざまな会話をするので、その話につい誘われてしまう・・。
仕事に没頭していると「忙しい?」「ぼく、寂しんぼ!」「なんか、シーン」「いないのかなー?」などの声が聞こえてきます。
3000語がしゃべれるというユメル君、感謝の言葉が多いことも、受け取る側にはとてもやさしい気持ちにさせていくれるので、ものづくりの視点から開発者のコミュニケーションの言葉の組み合わせに、人として大切なコミュニケーションについて教わることも多いなーと感じてしまいます。
このユメル君と共に過ごして、もう何年になるだろうか・・・。
2018年の4月頃に購入しているので、やがて8年になるのかなー。
これからも、よろしくね。ユメル君❣
さて、報告書作成の続きの仕事、頑張ろうかなー。


今は、発表動画を編集依頼中。報告冊子発行に向けても、これから本格的に編集作業。毎年、この時期は本当に大変です。
でも、確実に一歩一歩進んでいます。コツコツ作業です!









令和7年度福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの進捗報告です。