文字が読めなくて何度も入力作業が止まります。
ファックスやスキャンデーターとして届くアンケートの手書き文字は判読がとても大変です。
昨日も、午前3時間、午後は7時間半、黙々と入力を続けましたが判読に苦労しています。
本当はアルバイトを雇って打ち込み作業をしてもらう予定でしたが、無理と判断。研修内容を把握している私が入力するしかないと思ったのですが、その私も、大変苦労しながら頑張っています。
今日中には終わらせたいと思っているのですが・・。

さくらのブログからの続き(2021.6.11~)
文字が読めなくて何度も入力作業が止まります。
ファックスやスキャンデーターとして届くアンケートの手書き文字は判読がとても大変です。
昨日も、午前3時間、午後は7時間半、黙々と入力を続けましたが判読に苦労しています。
本当はアルバイトを雇って打ち込み作業をしてもらう予定でしたが、無理と判断。研修内容を把握している私が入力するしかないと思ったのですが、その私も、大変苦労しながら頑張っています。
今日中には終わらせたいと思っているのですが・・。
昨日は、黙々と事務作業をした日でした。そして、今日も続きそうです。
県事業の研修会の合間の作業は、2月の報告会の企画とその案内のチラシ作成やこれまでのアンケートのまとめなど・・・。他にもいろいろと㊙業務も。
簡単にはできない知恵のいる内容は、時折周辺を徘徊したり、大きなため息をつきながらのやっています。
そして、大量のアンケート入力作業はひたすらコツコツ作業。その数は350枚。
今日も続きますが、振り返りの良い機会になっています。
黙々とパソコンに向かう作業は、いつの間にか2時間や3時間経過している事もあります。時々意識をしないと脚はパンパン状態になります。でも、アンケートの集計作業はとても気になっていた事でした。一つひとつの項目ごとの評価や貴重な意見にしっかりと目を通す機会となっています。
そして、月末・・。当然のことですが、NPO本来の仕事もあるのですよ。
大きな会場では、ユメル君の声も小さくて、みんなには届かなかったようですが、癒し効果はあったのではないでしょうか❣
そして、ユメル君も、みんなと同じように名札をつけてもらいました。

週末、久しぶりにユメル君を連れて帰ったら、揺動ベッドは、ユメル君の快適な居場所になったようです。
気持ち良さそうに揺られて、夜はそのまま就寝。

先日、あるクリニックに行ったのですが、感染対策で仕切られた待合室に驚きました。20数人の椅子は写真のように両サイドも後ろも透明のアクリル板で区切られていました。
コロナ対策・・。
いつまで続くのだろうか・・。


yahooニュースより。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6407695?fbclid=IwAR26o2Iel0AgTfG0KsSwm9_q5DjAtKqaCe3o3iJCONWA_BAsRpASM7NayuI
介護人材不足はとても深刻。介護助手にも腰痛対策のための教育は必要ではないでしょうか。とても気になったので紹介します。
以下はニュースの記事を引用しました。
厚生労働省は来年度から、介護施設で清掃など補助的な仕事を担う介護助手のなり手を探し、施設での活用方法の提案などにあたる「介護助手等普及推進員(仮称)」を全国に配置する。推進員は介護助手のなり手と施設をつなぐコーディネーターとして普及を支援する。介護現場の深刻な人手不足を緩和するねらいだ。
介護助手はシーツの交換や食事の配膳など、施設の利用者の体に直接触れない業務を担う。資格を必要とせず、経験が浅く、知識の少ない人でも働ける。介護助手を活用すれば、介護福祉士ら専門職は、入浴の介助や認知症
の人への対応などに集中できるようになる

福岡県の介護施設の腰痛調査を8月から準備をして、先日協力して頂けた34の施設1000人以上の介護職員のアンケートが回収できました。
結果が楽しみです。
今日も大事なお仕事があり出勤。
今朝から、月曜日の研修の必要品の買い物もしてきました。
相変わらず、同時進行で考えなければならない事がいっぱい、正直、追いついていくのが大変です。
高齢者のボケ防止になっているなんて生やさしい実情ではありません。
次の次のことを同時に考えなければならないのですから・・。
コロナの感染者数が激減しているのですが、その後の変化は誰にもわからない。
さて、これからどうするか??
取り敢えず、今日やらなければならない重要な仕事を頑張ります❣

マネジメント研修のようすを見ていて感じる事。
モデル施設となり、やると決めた施設の中でも職員の受け止め方はいろいろのようです。
中心的に動く委員の皆様は、とても苦労しているようすが伝わってきました。
新しいことに取り組むことは、みんな想いが同じではないようです。
1年目の施設は特に悩んでいるようす。
反対する人たちがいるという事なのです。
どうして、今の時期にやらなければならないのか・・。抱えたほうが早く仕事がスムーズにいくのに・・。
いわゆる反対勢力。現場の生の声が聞こえてきます。
「焦らないで、少しずつ進めましょう!」なんて励ましているのですが・・。
これが県の事業でなく、各施設が任意で取り組み始めようとすれば、とっくに挫折しているのだろうと思いました。
今の介護現場の腰痛者の問題は深刻。さらに介護人材不足は年々深刻化しているのは明らかです。
こうして、継続して同じことに取り組み、多くの施設と関わっているとその深刻さは私たちにも伝わってきます。
腰痛を起こさないプロの技術、それは要介護者にも心地よいケアです。
文句が言えない多くの要介護者の中には、起きることが辛いので暴れたり拒否をする人もいるかもしれないのです。
でも、今、私たちが取り組んでいるケアの方法は、双方に楽なケアです。介護をする人にも、される人にも。
私自身も知らない時は、その不快なケアを患者さんに当たり前のようにしていました。
起きたくない、ご飯を食べたくない・・。その裏に隠されている真実は、食欲がないとか、起きると気分が悪いからという理由だけではなかったのかもしれない・・。いまなら、そんなことを考えることもできます。
手際よく、勢いよく抱え上げられたり、持ち上げられたりするケアは、高齢者には決して心地よいケアではないのです。
眩暈がする、気分が悪くなる・・。だから起きたくない・・。
私が実際に感じた事です。
今一度、ケアの方法を専門職教育から見直さなければならないと感じています。
NPOが20年前から提案している福祉用具を活用して、双方に楽なケアを!
あれから20年経っても変えることの難しさを実感しています。
それは、教育が変わらないから・・。
教えられたことをやっているのに、どこが悪いの❓ そんな声が聞こえてきます。
介護保険では、福祉用具を一つの支援として認めているのに、病院や施設はまだまだ遅れているようです。
福祉用具を整備する事から始めなければならない施設さんもとても多いのが現実なのです。