今年の運勢は?

先月の出来事ですが、実は、いつもお世話になっている(株)アンパサンド様の新春初売りの特別企画に運試しのつもりで応募をしたら当選したのです。
商品を受け取る際に社長から言われました。
本当に忖度なしに抽選したら、たまたま当選したとのことです。
抽選の様子はアンパサンド様のホームぺージにも公開されています。
今まで、くじ運は良くなくて、このような事は初めてのこと。
多くの応募があったようです。
今年はラッキーな年になるかも‥と期待してしまいますよね。
当選したので、この吊り具は何と25円なんですよ。😊
さて、どのように使おうかしら????
歩行訓練に役立つ吊り具です。Mサイズ。

昨日は、雑用がたくさん・・。

研修続きで溜まっていた仕事。
支払業務と伝票の整理。
いつも、銀行での各種支払いは1時間はかかる。
その後、郵便局で報告冊子発送に向けての準備のためにユーパークの袋の購入やレターパックのまとめ買い。
そして、これを送るための宛名書き用紙をもらってきました。
このあて名書きが実は一つひとつ手書きをしなければならないので大変なのです。

そして、ヒューマニーのパッドの荷物4個を札幌に送りに宅配便に持参。
送料は何と13520円。でも、パッドは購入すれば数十万円はするもの。
勿論、着払いで・・。
今日からは報告書類の印刷作業に取り掛かります。

筑後地域連絡協議会活動報告

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
令和6年度最後の企画として、昨日は、ホテルマリターレ創生久留米で筑後地域連絡協議会を開催致しました。
筑後地域では、筑後地区老人福祉施設協議会様と連携しながら活動を進めています。
先ずは、令和6年度の活動の振り返りから今後の方針について検討。さらに、事前アンケート結果の要約について報告がありました。
更に、参加者の皆様より、本事業の取組についての感想や変化、現状の課題や今後の方針など自由な意見交換も行いました。
取り組み年度によって、少しずつ異なるノーリフティングケアに対する想いや進捗の変化をお聞きしました。
5年間、この事業を進めている事務局として感じた事は、1年や2年で職場を大きく変えることはとても難しいこと。
施設の管理者と職員が一丸となって前を向くことで、少しずつケアが変化し始めるように思います。
従って、1年目は動機づけ。2年目は1年目の反省を踏まえて体制の立て直し。
3年目、4年目・・と継続することで、もう、元のケアには戻れないとノーリフティングケアの変化が定着しはじめていることを実感する施設様が多いようです。
県事業としてスタートして5年が経過しても、1期生から5期生まで全施設で支えあいながら進めている福岡県ノーリフティングケア普及促進事業です。
施設数は年々増えています。
取り纏める事務局も大変ですが、老施協様の協力や、福岡県4つの地域連絡協議会が年々逞しくなり、さらに地域ごとの仲間づくりが進んでいます。
その背景にある連絡手段として各地域ごとのスラックの活用も欠かせない大切なツールとなっているようです。
さまざまな連絡や相談、情報共有の場として活用しています。
今年度、最後の計画が終了し、事務局はこれから事業報告書の作成に取り掛かります。
取り敢えず、関係者の皆様、6年度の取組、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

 

6年度の計画していたすべての活動が終わりました。

昨日は筑後地域連絡協議会を開催。

これで今年度の全ての予定していた活動が終わりました。
後は、今月4つの地域で開催した活動報告と年間の全ての事業報告書作成。
また、一昨日、報告冊子の入稿も終えましたので、本当にこれからは会計と事業の総まとめ。
報告冊子は届き次第全施設様と関係者への発送の準備をしなければなりません。

とはいえ、本当に一つひとつやっていくだけです。

NPOはもう一つ大切な仕事をしています。
この事業に取り組む前に頻繁に行っていた研修会はなかなかできませんが、合間には開発支援や事例支援もやっているので大変です。
昨日は筑後地域連絡協議会の帰りには、施設に立ち寄って事例の支援。そして、18時過ぎに事務局に戻り、さらに一仕事。
先日のヒューマニーの採尿パッドの荷造り。
作業は2時間もかかりました。


これから合間に発送しなければなりません。

荷造りが出来たことを札幌の方に伝えると、「本当にお手数かけて申し訳ないです。我が家も苦労しましたが最近は深夜に母96才、妹75才を起こすこともなくヒュマニーさまさまです」というメッセージが届きました。

また、不要になった採尿パッドを提供して下さった方からも、先日連絡がありました。『もしも、荷造りがまだされていなければ採尿パッドを一袋残しておいてください』とのこと。

『何故?』と思い、電話をしたら「思い出に持っていたいから‥」とのこと。
28年間の介護生活の中で、少しだけゆとり時間を持つことが出来た『自動排泄処理装置尿吸引ロボヒューマニー』は、奥さんにとってはやはり忘れられないものになっているようです。介護が頑張れた証・・。
最近のこのようなやり取りの中で、関わった一人として、私も感動して泣けてきました。
そして、直ぐに開発者に電話して、一緒に感動を共有しました。
そんなやり取りの時間も夜の21時過ぎでした。『大山さん、本当に泣けてくるよ・・』と。
共有できる仲間っていいですねー。
さて、今日も頑張ろう。

2月20日久しぶりに訪問することになった件です。

実は、自動排泄処理装置ヒューマニーの使い方について以前から支援をしている方の一人で遷延性意識障害の方で27年間奥様が介護をしている方だったのです。その奥様も80歳になられていました。

ヒューマニーは2017年に製造中止が発表されて、その後も使用されている方には支援を継続していました。

長いお付き合いです。

その方が、身体状況が変化して排尿は留置カテーテルになり、これまで使用していたヒューマニーが不要となり、採尿パッドを処分したいとの相談をうけたのでした。

もしも、誰か使用される方がいれば使ってほしいとのお話でしたので久しぶりに訪問させていただいたのです。

なんと、残った採尿パッドは1008枚もありました。

製造中止になった後もうまく活用できている方には大切な排泄手段。あきらめられない大切なものでした。だから、数年分は買いだめしている方もいらっしゃるようでした。

その方も、つい最近まで継続して使用していました。今も活用している方には貴重な採尿パッドです。すぐに、北海道で使用している方に連絡をしました。当然、是非、いただきたいとの事。とはいえ、その方も5年分くらいは確保されていらっしゃいました。

大量のパッドの写真を見せたら、『お!壮観ですね 長生きできる気がしました。無駄にしません。』とのメッセージが届きました。

何だか、ちよっと胸が熱くなりました。

近日中に送る準備をしたいと思います。

福岡から札幌に行くことになったヒューマニーのパット❣️

北九州地域連絡協議会の報告です❣️

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
北九州地域連絡協議会の活動は、今回はリフトとポジショニング技術についての勉強会を開催いたしました。

リフトは、アンパサンドの清水社長様からの実践事例の貴重なお話を聞いた後は吊られ体験。体験することでさまざまな気づきがある。それは、入居者様に実際にリフトを活用する際に活かされることでしょう。

ポジショニング技術についても同様。ポジショニングの大切なポイントを体験しながら一つひとつ学びました。
不快なケアを知ることもとても大切なこと。

北九州地域連絡協議会は、この1年間、まずは取組施設の技術力を高めることを目指して取り組みました。

来年度は、どんな企画で進めるのか、今、検討しています。