情報誌ささえ85号の発行準備

昨日、やっと【ささえ85号】の印刷依頼をすることができました。
今月の中旬には発送できると思います。
今月も忙しい月になります。
技術研修4日間、マネジメント研修、そして地域連絡協議会、そして福岡地域のフォーラム。
福祉用具や講師・スタッフの手配、弁当の手配から謝金の準備など、なかなかのんびりする時間はありません。
そして、その隙間に開発相談の予定が入っています。
明日は、ふくふくプラザに出向きます。

福祉用具情報です。

2023年 東京国際福祉機器展情報パート1

私が見た東京国際福祉機器展、気になった福祉用具情報です。
まだ改良が必要だと感じたものもありますが、福祉用具の動きとして見ていただけたらと思います。
これから、発売になるものもあります。

福祉用具を活用して楽に介護をすることも大切だと思います。
20年前は、「福祉用具を使う介護は心がこもってない」などと批判をされたこともありました。
私は、福祉用具は自立支援と介護負担軽減の視点からなくてはならないものという考えは変わりません。
しっかりと選んで、安全な使い方をするという事は当たり前の事。
そんな視点で活用できるのが、専門職だと思っています。
便利なものをうまく活用して介護をするという視点があれば、介護の人手不足も補えるのではないでしょうか。
そんな視点で、NPO福祉用具ネットとして取り組んで20年を過ぎました。
しかし、現場はまだまだのようです。
特に介護施設には、福祉用具情報は届いていません。
福祉用具専門相談員さんも、施設への営業もなかなか行き届いていないようです。
正しく使い方を指導できる福祉用具専門相談員も介護人材不足の対策として、大切なポイントだと思っています。

なかなか、変わらないですねー。
でも、これも、一歩一歩ですよね。

少しは涼しくなったかなー。

朝晩には、少しは涼しくなり、ようやく秋の気配・・・。
でも、先週の東京の福祉機器展では、とても暑く、背負っていたリュックの背中が、たまらく暑く感じました。
そんな中、毎日1万5千歩も歩きました。
日ごろの運動不足のために、脚が痛くてたまりませんでした。
毎年思う事、展示会ではたくさん歩き、公共の交通機関での移動時に階段を何回も昇降するために、息切れになり、とてもきついのですが、展示会が終了する頃には、身体も少し慣れてきて、息切れや脚の痛みも気にならなくなります。
そして、展示会が終わると、再び、机の前に座った作業をすることになります。
すると、また、元の状態になります。
都会の方たちは、これだけ、毎日多く歩いているのですよね。
さて、今年の展示会は、私の見る視点も変化しているのかもしれませんが、施設向けの福祉用具が変化していると感じました。
ノーリフティングケアに役立つ福祉用具も改良されつつあるようでした。
東京の展示会場から送ったカタログも本日には届く予定。
改めて、展示会情報として振り返りたいと思います。

取り敢えず、ミニ情報です。

三輪歩行車

排泄支援のための車いす 開発中

便器の前にあると便利な手すり

 

東京国際福祉機器展

展示会に来ています。日頃の運動不足を実感❗️良く歩きました。1日目が1番疲れましたが、たくさんのメーカーの皆さんと会えて、充実の時間。ノーリフティングケアを通して施設の視点から情報収集をしています。

昨日の出来事

昨日の午後3時頃、玄関のチャイムが鳴った。
外に出てみると、隣の93歳のおばーちゃんが、上腹部の痛みを訴えて立っていたのでした。「痛み止めを持っていないか」と聞かれたが、顔面蒼白、冷や汗をかいており、急遽、我が家の玄関に横になってもらい。
状態を観察。
意識は明瞭。血圧は170~80程度。脈拍も80くらい。嘔気も無し。
下痢も無し。ただ、おなかが痛いだけといわれる。
すぐに、娘さんに連絡して来ていただいた。
以前に胆石の手術をしているとのことで。高血圧も治療中。
娘さんの判断で救急車を手配。
まもなく、我が家の前に救急車到着。
ご近所さんが何事かと、みんな心配そうに救急車をみて道路に集まっている。
そして、救急の当番の病院へ搬送されることになったのでした。
受診後、夕方には痛みも治まったとのことで自宅に戻ってこられた。
大したことなく安堵。
それよりも、高齢でやっと杖歩行しているような身体状況。
門扉付近など入口の段差を杖を突いて、痛みをこらえて、やっと辿り着いたようす。
家には緊急通報システムも設置しているらしい。
我が家の電話番号も教えているのに、なぜ、電話しなかったのと聞くと、薬を飲めばと思って、頑張って歩いて、薬をもらいにきたとのこと。
近くの娘さんも、今日は何か用事があるといっていたので、何とか、自分で対応しようとしたらしい。
決して他人事ではないなー。
私も救急車のお世話になったことがありました。
尿管結石の時でしたが、、。
お互いに助け合いが必要なご近所さん。元気な時期はたくさんお世話になりました。
そんな私も高齢者。
何があってもおかしくない。
緊急時の対応、考えておかないといけませんよね。

福岡と筑豊地域のフォーラム開催が決定

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
5月に筑後地域連絡協議会が主催したノーリフティングケアフェスに続いて、第2弾の地域連絡協議会の自主的な活動として企画いたしました。
今回は、福岡地域連絡協議会が企画・準備を致しました。
そして、福岡市老施協様の全面的なご協力のもと、開催できることになりました。
原則として、福岡地域の施設関係者の皆様を公募いたします。
但し、午前の部の介護や看護の教員や学生の皆様を対象にした講演会は、県内全域からの公募を致します。
日時、10月28日土曜日10時~16時
会場は、ふくふくプラザ1F大ホール
講師は、福岡県ノーリフティングケア普及促進事業マネジメント研修講師の白石源成氏。
各施設からの実践報告も企画しています。

さらに、筑豊地域でもフォーラムを開催いたします。
筑豊地域のモデル施設の皆様が企画準備をして下さいました。
そして、今回は嘉飯桂地区 老人福祉施設協議会と特別養護老人ホーム ひまわり園様が協力して下さいました。
日時 11月8日 12時30分~16時10分
会場 福岡県嘉麻市 特別養護老人ホーム ひまわり園
講演会と体験会を開催いたします。
対象は、筑豊地域の介護施設・事業所の方たち

まもなく、県のホームページでも公開予定。