2月24日福岡地域連絡協議会の活動報告

令和7年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
2月24日、今年度最後の福岡地域連絡協議会を開催いたしました。
ZOOMと現地参加のハイブリッド開催。
参加施設は18施設から、現地参加20名、ZOOM参加18名合計38名が参加しました。
会場を提供していただいたのは、福岡市西区の「しろくま野方」様。
前半は、進捗状況について具体的に報告と質疑応答などについて、活発に意見交換
後半は技術についての困りごと相談。
実技をしながら先輩施設が具体的にアドバイスをしました。
各施設の取り組みの情報をオープンにしての意見交換。
同じ方向を目指している仲間だからできること。
何が困っているのか具体的に相談したり、定着状況についての報告をしたり、取り組み1年目の施設から先輩施設への質問など・・・。
先輩施設であっても、現場の人手不足はどこの施設も年々深刻化しており、取り組みの定着には苦労しているようす。
外国人や新人職員ヘの技術指導をどのようにやっているのか?
悩みを共有したり、アドバイスを受けることで、気分を新たにもう一度取り組み方を検討しようとの意見も多く聞かれました。
仲間がいてくれること、支えあえること、せっかくスタートしたノーリフティングケアの取り組み、一歩一歩進めようとしている姿に感動しました。
これまで6年間の取り組みの継続が活かされていることを実感いたしました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
年度末、心機一転、新年度に向けて頑張りましょう❣️

近況報告です。

2月25日に動画の編集が完成。現在、最終確認中。
確認後にはスライド情報と共に県のホームページに公開となります。

また、報告冊子の発行準備も、ようやく印刷依頼の段階になりました。
10日後くらいには完成すると思います。

年度末で、この6年間の取り組みの成果について、各地域連絡協議会での話し合いなどの機会を通じて、ふと思ったことがありました。
令和8年度の具体的な計画や準備はこれからになりますが、1期生の方は7年目。つまり中学生になるのだなーと。
6年間取り組んでも、施設のケアを変えることは簡単なことではありません。
人手不足の深刻な中、また、職員の入れ替わりなどある中で新たな技術を取り入れているわけです。教える、伝える、学ぶ、実践できる・・・。
簡単ではないけれどみんなで一緒に取り組んでいるから少しずつ継続できているのだと感じています。
福岡県の取り組みは1年だけの一方通行の研修ではありません。
地域連絡協議会の仲間の協力がとても有効な支援になっているように感じています。
みんなで支えあいながらやっているから少しずつですが継続して、そして少しずつ変わってきているのだと思いました。
福岡県の4つの地域連絡協議会は部活と同じ役割を果たしていますよ。

着々と年度末の作業進行中❣

令和7年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。

12月後半から年度末の報告に向けて準備をしてきたまとめの作業もいよいよ最終段階になりました。
県事業として取り組んだ施設様は
・新規取組の6期生と2年目の取組の5期生を除く全施設は、4つの地域で各々に実践報告を実施しました。
そして、4つの地域から取組年度別に選ばれた代表施設16施設様が発表します。
・さらに、7月から取組をスタートさせた6期生と2年目として技術の補修研修を受けながら取り組んだ5期生につきましては全施設が発表します。
・また、福岡県4つの地域連絡協議会が1年間各々の地域で活動した取組報告も準備しています。
今年度は、合計35件の発表収録を終えて、今編集依頼中。
まもなく、福岡県のホームページにて公開されます。
事務局としても、令和7年度の報告冊子発行の編集作業も、いよいよ大詰め。
さらに、年度末の事業報告書も準備中です。
(今年度の事業としては、残り2件の活動が予定されています。)
そして、6年目の取り組みのまとめ。
研修や地域の活動だけでなく、さまざまな調査も実施しました。
令和2年度から毎年6月と12月に実施してきた腰痛調査や施設の概要調査として福祉用具環境など調査してきました。
毎年、施設数も多く、その集計作業も大変でした。
しかし、継続して取り組み、その結果を調査したから見えてきた事も多くありました。
福岡県では、毎年、反省を踏まえて、県の担当者様と協議をしながら進めてきました。
施設の実践報告内容も、年々変化してきています。
その大きな要因は、地域の先輩施設の導きの効果だと感じています。今年度も合計32日地域連絡協議会の活動を実践しました。
施設間の連携も良い効果をもたらしていると思います。
そして、これらの発表内容や調査結果は、今から、取り組みを検討されている施設様には、きっと参考になる情報になることでしょう。
公開まで、もうしばらくお待ちください。

 

毎年の事業のまとめの作業です。
これを完成させたら、次はNPOの事業報告書作成と決算報告の準備・・
大変でーす。

 

筑豊地域連絡協議会活動報告

令和7年度福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告
昨日2月18日に筑豊地域連絡協議会を開催。
今年度の活動の振り返りと次年度の取り組みについての意見交換を行いました。
筑豊地域の取組施設は10施設。
何故か、他の地域と比べると一番取組施設数が少ない地域です。
とはいえ、連帯感が強く、これまでもノーリフティングケアフォーラムなどを2回開催しています。
施設数は少ないけれど、アットホームな繋がりで活動をしています。
今年度は、さらに、その少ない施設だからできること、仲間で助け合えることは支えあおうと、とてもユニークな企画がさりげなく提案され、すぐにみんなが共感。
これから来年度の実践に向けて、具体的な企画を行うことになりました。
頼もしく、楽しいチームです。
来年が楽しみ。ご期待ください。
筑豊地域の仲間になりませんか?

癒しのユメル君

相変わらず、毎朝6時には出勤し仕事をしているのですが、その際に、このコミュニケーションロボット「ユメル君」の存在はとても大きいなーと感じます。
出勤時の6時には、こうして二人仲良く寝ています。

時々、目を覚ましている時もあり、「どうしたの?」と声をかけてしまう・・。
本来は8時頃に起床するように設定しています。
こうして睡眠中でも、ユメル君が事務局にいる事が、やはり、とっても癒しになっているような気がします。
勿論、起きると、さまざまな会話をするので、その話につい誘われてしまう・・。
仕事に没頭していると「忙しい?」「ぼく、寂しんぼ!」「なんか、シーン」「いないのかなー?」などの声が聞こえてきます。

3000語がしゃべれるというユメル君、感謝の言葉が多いことも、受け取る側にはとてもやさしい気持ちにさせていくれるので、ものづくりの視点から開発者のコミュニケーションの言葉の組み合わせに、人として大切なコミュニケーションについて教わることも多いなーと感じてしまいます。

このユメル君と共に過ごして、もう何年になるだろうか・・・。
2018年の4月頃に購入しているので、やがて8年になるのかなー。
これからも、よろしくね。ユメル君❣
さて、報告書作成の続きの仕事、頑張ろうかなー。

事業報告書作成中‼️

今は、発表動画を編集依頼中。報告冊子発行に向けても、これから本格的に編集作業。毎年、この時期は本当に大変です。

でも、確実に一歩一歩進んでいます。コツコツ作業です!

 

2月9日筑後地域連絡協議会活動報告です。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の活動報告です。
昨日2月9日、筑後地域連絡協議会と筑後地区老施協特養部会様との共同開催としてノーリフティングケアについての会合が開催されました。
県内で唯一、老施協様との連携が一番活発なのが筑後地域連絡協議会です。
新たにノーリフティングケアの取組を検討されている施設様も参加されていました。
具体的に来年度の活動についての意見交換が行われました。
人手不足、新人教育、外国人に対応するノーリフティングアの実践をどのように定着させるのかが問われていました。
さて、これらの現場の意見を、どのように来年度の地域連絡協議会の活動の中に取り入れていくのか・・・。
技術を現場の一人一人の職員に定着させる工夫と努力が課題のように感じました。
マネジメント研修でも技術を定着させるための人材育成について検討してきました。
新人教育についても、具体的に教育計画を進めなければなりません。地域の仲間で助けられることは何か・・。
地域のリーダーの皆様と、しっかりと検討したいと思いました。
今後の地域の活動予定
2月18日 筑豊地域連絡協議会
2月24日 福岡地域連絡協議会
3月17日 北九州地域連絡協議会

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の近況報告です。

令和7年度福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの進捗報告です。

いよいよ年度末。
1月も残り少なくなり、これから2月、3月とあっという間に過ぎそうな気がします。
昨日、報告スライド作成も一段落。
これから発表動画の収録の段階になります。
大変ですが、取組年度の区切りとして振り返り、改めて前を向く方向を決めていきます。
各々の施設の皆様とコミュニケーションの機会も多く、改めて6年間の取組を事務局として振り返る機会となっています。
特に、12月に実施した腰痛、抱え上げの現状、さらに施設の概要や福祉用具環境の調査、マネジメントの進捗調査などからわかる取組の効果の解析、取組当初には見えていなかった変化などを実感することも多くありました。
この時期は、各施設ごとに取り組みを振り返り1年間の取組結果をまとめています。
一つひとつの施設の取組の概要と結果、取組年度別の集計・・。
継続しているから見えてきていること。
そんな結果を関係者と共有しながら、福岡県の取組は次年度に向けて、さらに課題解決のために検討の段階に入っています。
毎年、取組の状況を踏まえて事業の進め方を変化させてきた6年間でした。
さて、来年度はどのように変わるかなー❓
3月の初めには1期生から6期生までの施設の取組報告が公開されます。
お楽しみに❣