筑後地域の実践報告も公開されました。是非、ご覧ください。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からのご案内です。

大変お待たせいたしました。

12月19日筑後地域連絡協議会主催の実践報告会の動画が福岡県のホームページに公開されました。

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/care-nolift-chiiki.html

1期生から4期生までの11施設と九州大谷短期大学の学生さんの発表です。

是非、ご覧ください。

さらに、今準備をしている令和7年度の取組報告として、1年目と2年目の5期生と6期生の全施設と、さらに他の3地域の1期生から4期生までの代表施設の報告などは、今、準備中です。

取組1年目、どのように施設への導入を目指したか、とても貴重な報告です。

お楽しみに

福岡県のホームページ更新のご案内

 

令和7年度福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
令和7年度の取り組みも、これから活動のまとめの段階にはいります。
今、事務局は毎日、取りまとめに追われています。
福岡県の取組を情報として発信することで、介護の現場の皆様の参考になればと思いなから頑張っています。
これまで、取組施設の皆様だけに情報提供していたことを少しずつ福岡県のホームーページで公開をしていきたいと思います。
先ず、11月12日に筑豊地域連絡協議会主催のノーリフティングケアフォーラムでの2施設から取組発表をビデオカメラで収録をしていましたので、地域連絡協議会の活動報告として公開しました。
是非、ご覧になってください。
取組6年目の施設からの発表です。
とても参考になると思いますよ。
さらに、12月19日に開催した筑後地域連絡協議会主催の実践報告会についても、今、公開の準備をしています。
公開されましたら改めてご報告させていただきます。
その後は、令和7年度実践報告の総まとめとして、1期生から6期生までの取組報告を発表します。福岡県ノーリフティングケア普及促進事業のホームページに公開いたします。
さらに、6年目の腰痛調査や施設環境の変化などについて全施設の調査を終えました。
これから集計作業を行い、あわせて報告の準備をしたいと思います。
『ノーリフティングケアは当たり前に❣
先日の各地域での実践報告で、今取り組んでいる介護施設と関係のある医療機関にも波及し、連携して取り組みを進めるというお話がありました。
少しずつ浸透しているお話が聞けて、とても嬉しく思いました。

1月9日2日目を実施いたしました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
新規取組施設6期生への個別支援 2日目を実施いたしました。
2026年1月9日 (金) 2日目は 筑後地域3施設が対象でした。
この取り組み1年目を講師と共に振り返ることができました。
これから、各施設は実践報告の発表のためにスライドを仕上げます。その後は発表動画の収録をします。
今回、取り組みをまとめることで見えてきた課題は、これから整理してしっかりと次年度の計画へ反映させて施設への定着を目指します。
また、指導を担当した講師陣も、1年間の講師としての総括をします。
新規の施設も指導を担当した講師の皆様も共に学んだ結果は今年度の実践報告書にも成果報告をすることになります。

1月8日マネジメント研修1日目個別面談

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
 新規取組施設6期生への個別支援を実施
2026年1月8日(木) 1日目は4施設が対象
6月からスタートした取組を振り返りました。
結果は1年目の実践報告として、今後、福岡県のホームページにて公開予定です。
先ずはスライド作成。
事前に準備しているスライドをもとに、これまでの振り返りを報告していただき、今後の取組に向けてのまとめをしていただきました。
福岡県の取組は、毎年、この時期に1期生から6期生までの全施設が取り組みを振り返り実践報告としてまとめています。
6期生は初年度として講師陣と事務局がサポートしています。

事務局からの近況報告です。

NPO福祉用具ネット会員の皆様へ
事務局からの近況報告です。
情報誌ささえ94号の発行は1月中旬になる予定です。
今年も年末年始は仕事でした。
令和7年度のノーリフティングケア普及促進事業も大詰めの段階となり、取組の振り返りとまとめの段階。
さらに12月の腰痛調査や施設調査のまとめの時期です。
年々施設数が増える中、大変ではありますが、報告スライドは各施設の皆様の取組も確実に定着していることが窺える内容ばかりでした。
さらに、実践報告としてのまとめ方も慣れてきていますので事務局としての支援も順調に進んでいるところです。
早速、1月8日と9日は、6期生の最後のマネジメント研修。
さらに、1月、2月と地域連絡協議会の活動も予定しています。
事務局としては年度末のまとめとして令和7年度実践報告書の編集やホームページ公開に向けての準備に取り掛かります。
今年も慌ただしい新年でした。
今週からはさらに忙しくなります。

初雪

新年、あけましておめでとう御座います。

昨年も大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い致します🙇

年末年始も自宅でパソコン💻の前ですが、ちょっとだけのんびりしています。

 

 

福岡地域連絡協議会主催の報告会を開催いたしました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。

昨日12月23日は福岡地域連絡協議会の今年度の活動報告会を開催いたしました。
福岡地域の1期生から4期生までの13施設が発表。
これで、県内の4地域のすべての報告会が終了いたしました。
他の地域の取り組みは、実践事例としてたくさんの情報がいっぱいです。
まさに取組の手引き。同じ道を目指していても施設の状況はさまざまです。
現場での工夫もいろいろ。このような報告会で得る情報はすべて貴重な手引書。
しかも、6年目。
年々、定着している取組方には、現場のさまざまな工夫がいっぱい。
成功事例もあれば失敗事例もあります。
うまくいかなかった実践は、もう一度PDCAを回す。
継続して頑張っているからわかることがいっぱいあります。
後輩の施設は先輩施設の取組から多くのことを学んでいます。
また、取組のマネジメント教育を担当している講師もすべて実践しているモデル施設の皆様たち・・。
経験に基づいた取組指導は、具体的でわかりやすいと好評。
さて、今年度の福岡県ノーリフティングケア普及促進事業も終盤となり、これからは今年度の取組結果のまとめの段階になります。
2年目の5期生と、新規取組施設として取り組んだ6期生もこれから年間の取組について改めて報告をしていただくことになります。
3月には、県のホームページに新たな報告が追加されることになります。
また、今、12月のさまざまな調査を実施しています。
これから集計作業に入ります。
腰痛や抱え上げの変化が6月からどのように変化したのか・・、昨年と比較して効果はあったのか・・、福祉用具環境はどのように変わったのか・・・。
1期生から6期生までの調査結果も貴重な情報。
各施設ごとに評価をしている報告もありましたが、事務局は全施設の評価、年度別の評価など行います。
今年度の最後のマネジメント研修は、1月に初めに6期生の個別面談を予定しています。
とはいえ、昨日の報告会は、今年最後の活動となりました。
全地域の取組施設の皆様、本当にお疲れさまでした。
地域のリーダー施設の皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

北九州地域からの報告会を開催いたしました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。
2日目は北九州地域連絡協議会主催の実践報告会でした。
報告施設は、5期生・6期生を除く8施設が素晴らしい取組報告をしてくださいました。
本当にどの施設様もとても真剣に取り組んでおられ、取り組み方やその効果、さらに長期の取組の中で益々取り組み方が進化して、単なるノーリフティングケアだけでなく、プラス生産性の向上に向けた、介護施設としての先進的な取組など、参考事例がたくさんありました。
 それぞれの施設はそれぞれの環境が異なる中で,その取り組み内容に味と深みがあり、これから取り組もうと考える施設さんにはわかりやすいお手本になる内容でした。
明日は、筑後地域連絡協議会の報告会です。

筑豊地域の取組報告会が終了❣

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。
今日から4つの地域の実践報告が続きます。
先ず、初日12月17日(水)は筑豊地域連絡協議会の取組報告会を開催いたしました。
3年目の4期生から6年目の1期生までの各々の施設の取組の発表でした。
本当に各々の施設の取り組み方に特徴があり、とても参考になる報告ばかりでした。
県事業も6年目、6年間を事務局として振り返ってもさまざまな想いがありますが、取組施設にも、それぞれにノーリフティングケア取組の歴史があることを改めて実感した報告会でした。
まさに、取り組み物語を拝聴させていただきました。
明日は、北九州地域、明後日は筑後地域、そして来週の23日は福岡地域の報告会を予定しています。
楽しみです❣

来週は報告会が続きます。

12月17日(水) 筑豊地域連絡協議会実践報告会 14時~

12月18日(木) 北九州地域連絡協議会実践報告会 13時30分~

12月19日(金) 筑後地域連絡協議会実践報告会

九州大谷短期大学にて開催 13時~

12月23日(火) 福岡地域連絡協議会実践報告会 13時30分~

また、12月10日~12月20日までは腰痛調査や施設調査を全施設が実施しています。

その後は報告冊子の発行準備。実践報告の発表動画の収録、県のホームページへの公開準備・・・と続きます。