福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。
報告動画公開のための40件の動画の表紙が完成致しました。
報告テーマの一つひとつに、各施設の取組の想いが伝わってきます。
こうして、12月の後半から少しずつ進めてきた1年間の総括でしたが、報告動画の公開に向けての準備が少しずつ整ってきました。
本当にコツコツと一歩ずつの歩み・・。
この報告に向けて頑張ってくれた施設の皆様の想いを受けて、事務局も頑張っています。
報告に向けた準備は1年間の取り組みのまとめの大切な機会。
取組の内容を振り返りながら各々にまとめて、先ずは報告のテーマを決めてスライドを作成。そして、発表原稿を作成し収録。
何度も打合せ、都度の修正作業を頑張ってくれた施設の皆様たちでした。
何事も簡単にはいきませんよね。
不慣れなスライド作成も本当に大変だったことと思います。
しかし、このように真剣に施設での取り組みを振り返り整理することはとても貴重な機会になっています。
コロナの影響から対面の機会が少ない中、事務局と施設の皆様は、この報告スライド作成や動画の収録作業を通して、多くのコミュニケーションの機会にもなりました。
改めて、各々の施設の取組の成果や特徴を知る機会にもなりました。
新規取組施設5期生の半年の成果、そして2年目の4期生の取組、さらに1期生から3期生までの取組・・。
5年間の取組だから見えてくることがたくさんありました。
また、福岡県は2つの政令都市と1つの中核都市を抱える県です。
事務局だけではとても力が及びません。
4つの地域連絡協議会を立ち上げ、連携しながら、そしてお互いに助け合いながら取り組みを進めています。
この4つの地域連絡協議会は、すべて自主的な活動で頼もしい存在で、福岡県内にノーリフティングケアを定着させるために頑張ってくれています。
さらに、裏で支えて下さっている老施協の支援も大きな助けになっています。
改めて、この5年間を振り返り、事務局として支えて下さっている多くの関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。
本当に有難うございます。



