
まだ2施設が未提出ですが、揃っている57件の撮影動画はこれから編集依頼。
各々に収録の仕方が異なったり、これから編集の手間が大変で、どこをどのように編集してほしいか伝える資料作りが必要。
これまで15施設に収録のやり直しをしていただきましたが、後はプロに委ねるしかありません。今年度は特に大変でした。
8日までが締め切りでしたが、未提出の施設様も今日には提出して下さると思います。

さくらのブログからの続き(2021.6.11~)

まだ2施設が未提出ですが、揃っている57件の撮影動画はこれから編集依頼。
各々に収録の仕方が異なったり、これから編集の手間が大変で、どこをどのように編集してほしいか伝える資料作りが必要。
これまで15施設に収録のやり直しをしていただきましたが、後はプロに委ねるしかありません。今年度は特に大変でした。
8日までが締め切りでしたが、未提出の施設様も今日には提出して下さると思います。
発表の収録も、まだ完成していないのは2施設だけ。これからプロに依頼して編集をしていただきます。

動画収録の確認をし、問題があればやり直し。
1つの発表は10分~15分程度。
それを見るだけで大変・・・。
同時に、今日は報告冊子の最終の編集をして印刷依頼の準備をしなければなりません。
年度末が近づくと事務局は本当に大変・・・。
でも、泣き言を言っている時間はありません。
コツコツと頑張るのみ。



昨日よりも積雪は少ないけど路面凍結があり、ノロノロ運転で出勤できました。
報告動画の確認作業があるので休めません。


福祉用具の使い方を体験する高校生ら(読売新聞)
福祉用具を効果的に活用して、安全で安心な介護・看護につなげる「ノーリフティングケア」の取り組みを知ってもらおうと、福岡県筑後市の九州大谷短期大で、高校生や短大生、地域の福祉施設で働く人たちを対象にした体験会と実践報告会が開かれた。参加者からは「福祉用具がもっと普及すれば、福祉の現場で働く人も増えるのでは」との声が上がった。
施設職員らは、トイレや入浴のために入所者を抱き上げてベッドから車椅子へ移乗させる際、腰などを痛めるケースが多く、「きつい仕事」というイメージが大きい。こうしたことから、県は職員の負担軽減を目指しており、2020年度からは、ノーリフティングケア普及促進事業を実施。事業を受託している「NPO福祉用具ネット」が中心になって県内各地区で普及活動に取り組んでいる。
昨年12月中旬、同短大で開催された体験会・報告会は、同事業筑後地域連絡協議会が企画。同短大や、県立久留米高等技術専門校(久留米市)の学生、大牟田高(大牟田市)の生徒ら計約70人が参加した。
生徒らは、▽歩行が困難な人が立ち上がるのを介助し、立ったまま移動できる機器▽ベッドに横たわった人をリフトで持ち上げ、車椅子まで運ぶ移乗装置▽寝ている利用者の下に筒状の特殊なシーツを敷き、大きな力を加えることなく体を動かすことができる用具――などを体験。福祉用具専門相談員は「購入費の補助がある用具や、レンタルで費用を抑えて使える用具もある。自宅で使う人もいます」と説明していた。
生徒らは「抱きかかえて介護するのに比べると楽だし、腰を曲げることも少ないので、体調を崩す不安も少ない」と驚いたり、「福祉用具が当たり前のように活用されるようになれば、働きたいと思う若い人が増えるのでは」と関心を示したりした。
報告会では、こうした福祉用具を使っている筑後地区の老人ホームなど19施設が実例を発表。「かつては腰痛を訴えた職員が約9割にのぼったが、3年間の用具活用で、現在は56%に減少した。抱きかかえていた頃に比べ、少ない職員で担当できるようになった」「職員と利用者の体が触れることが減り、利用者にとっても身体的、精神的な負担が減っているようだ」といったことを紹介した。
一方で、福祉施設の多くは、ぎりぎりの職員数で多忙な業務に追われ、福祉用具の使用方法の研修などを受ける余裕がないことや、福祉用具の購入に対し、補助金が受けられないものが多いなどの課題もある。
促進事業にモデル施設として参加してきたみやま市の特別養護老人ホーム「常照苑」の横倉義英施設長は「課題はあるが、体験会などを通じて福祉用具を活用する施設が少しでも増えてほしい。若者に関心を持ってもらうことで、人材不足の改善にもつながってほしい」と話している。



作成したグラフは調査結果の一部。
腰痛調査については、かなり細かく調査をしていますが、ここで紹介をするのは概要のみ。各施設の詳細の結果は、痛みのある方については、各施設様で個々に分析し検討されています。
そんな中で、年々、腰痛は減少していたのに、施設が集計してみると、1名から2名、常に痛みがある人が増えている施設もあり、関係者はショックを受けていた。こんなに頑張っていたのに・・・と。
その原因調査の結果、腰痛があるからノーリフティングケアに取り組んでいる施設に就職をした方や新規職員に痛みがあることが判明しました。
腰痛があった人が腰痛対策をしている施設に就職。しかし、慣れるまでは時間が必要。その結果、腰痛が出現する例もあると思う。
また、特に新卒者に腰痛が出現している事に注目。
新たな仕事の環境に慣れるまでの変化の一つとして腰痛が発生しているようです。
少しずつ新たな仕事に慣れていく過程の中で、現場も徐々に仕事量が増していくなどの変化も、なかなかすぐには改善しない理由のようにも考えられます。
そんな環境への適応機関の中の変化としての身体的な負担の一つなのかもしれない・・。
半年間の間に腰痛となった人たち。
これからノーリフティングケアを実践している職場の中で、この後に、腰痛がどのように変化するのか気になるところである。
思い切って2日間休んで、のんびり過ごしました。
とはいえ、習慣って怖い。
休みにやらなければならない事をメモをして、一つひとつ終わるとチェックをしてしまう。
この2日間の予定したチェック項目でやらなかったことは美容院でのカットだけ。
理由は出かけたくなかったから。
庭の手入れや草取り、掃除、料理、洗濯、アイロンがけ・・・など日常的な主婦の仕事に時間をかけられるゆとり時間。そして、合間にはテレビをのんびりと観る。
でも、この時間は2日間もあれば十分で、もしも、まだ休みがあったら何をするのかなーと。
とはいえ、やはり、いま気になっている仕事の事は、何度も夢にまででてきてしまう。
本当に具体的で現実的な夢・・。
そて、今日から現実に戻って、頑張ろうかなー。
年度末のまとめの段階にやらなければならない多くの作業と同時にやらなければならないのが次に向けた準備。
これが、またまたとても大変です。
これまでのことを踏まえての新たなスタートの為の産みの苦しみ。
同じことを継続するのは簡単。でも、この事業は毎回、新たな道を探りながら決断していることも多く、まさに産みの苦しみばかり続いています。
いろんなことを考えるので、ふとアイデアが出てきたり・・・。
関係者と何度も相談をしたり・・。
事前に考えた企画を具体的にするためのさまざまな作業もあります。
昨日は年間の研修の流れの案を作成。さらに、その中で作成しなければならないさまざまな基準書を作成。
コツコツとパソコンに向かって具体的にする作業は時間もかかります。
そんな産みの苦しみは、なかなか表だけ見ていると解らないだろうなーと思う。
何事も一つのものを作り上げることは大変です。
話したことを具体的な形にする。その作成した形は、何度も何度も修正を重ねながらより確かなものになる。
これが、裏方の見えない作業。
簡単にはできない、膨大な時間を費やしている。
完成した道を歩くのは楽。でも、新たな道を作成する苦労は本当に大変です。
言うは易く行うは難し。
好んで、こんな道を歩いているわけではないけれど、何故か、これが私の人生なのかもしれないと感じることが多いなー。
数時間、パソコンの前でコツコツ作業をしていると、スマートウォッチが合図をしてくれる。そろそろスタンドアップの時間だと。
今月はお正月があったにもかかわらず、休んだのは1日と11日の2日間だけ。
今週末は絶対に休むと決めているが・・・。