この時期から、NPOの会員の更新手続きを行っています。
既に長年会員として支えて下さっている皆様から会費の振込をしていただいています。
改めて、会員の皆様に感謝です。
皆様、本当に有難うございます。
コロナ感染症と同時にスタートしたノーリフティングケア普及促進事業。
当初は感染対策のためにさまざまなイベントが開催できなくなりました。
NPOの主な事業は研修会の開催や福祉用具に関する事例支援、さらに開発相談です。
令和10年からスタートした福岡県立大学福祉用具研究会も、今は全く活動をしていません。そもそも、本NPOは、その福祉用具研究会から分離独立したもの。
それが、今では、その研究会も自然消滅の状態。
さらに、年々、ノーリフティングケアの事業が大変になる中、本来のNPOの研修会も開催する時間や場所もなく活動できていないのが現状なのです。
そんな状況の中、これまでと変わらず会員として会費を支払ってくださっている皆様には本当に申し訳なく感じています。
とはいえ、研修会に参加できるメリットも殆どない中、会員さんも自然と減少しているのも事実です。
益々、激務になる中、なかなか会員の皆様の期待に沿えないのですが、『NPOの頑張りに対して陰ながら応援していますよ』というメッセージと共に会費をお支払いしていただいている方には本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
殆どの方たちが設立当初から継続してくれている皆様たち・・。
また、医療や介護の方たちだけではありません。
モノづくりで共に仕事をした企業の関係者も多くいます。
地域も様々です。
東京から支援していただいている方も数名います。
設立から20年以上も経つと、定年を迎えている企業の皆様もいますが、変わらず見守ってくれています。
一昨日には、大根をたくさん送ってくださいました。その方は、共同開発者の企業のOBの方。毎年、年に数回、手作り野菜を送ってくださっています。
ラインやメールでも励まして下さっています。


会員の中には、県大の卒業生もいます。今では立派になられています。
会員としてNPOの活動を応援して下さっている。それも20年以上も・・・。
見返りを求めない支援には本当に心を打たれます。
私が頑張れる一番の源なのかもしれない・・。
何十年も優しく見守ってくださっている方たちに感謝しながら、しっかりと頑張らなければと思います❣











