
11月12日筑豊地域の活動報告です。
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。
2025.11.12 (水) 昨日は筑豊地域連絡協議会主催のノーリフティングケアフォーラムを開催いたしました。
取組のようすは写真をご覧ください。
筑豊地域の取組施設の皆様がすべてを企画・準備をして実施したフォーラムは、今年も大好評でした。
前半は、1期生の2施設からの5年間の取り組み報告、そして後半は技術の体験会を実施いたしました。
また、今回発表をしない施設はポスターにて取り組みの報告を行いました。
事務局も今年度の6月に実施した腰痛調査や抱え上げ介護の実情をグラフで紹介させていただきました。
筑豊地域は取り組み施設が他の地域よりも少なく、『仲間を増やしたい!』、『ぜひ、一緒にノーリフティングケアに取り組みませんか
』と、たくさんメッセージを発信されていました。
介護の現場を変えたい、抱え上げない介護を当たり前のケアにするためには仲間とともに取り組むのが効果的。
抱えた方が早いなんて考えるのは時代遅れ!
確実に進んでいる職場改革。
一人ではできないけれど、仲間とともにやれば頑張れる!
既に自施設だけでなく外部に向けて積極的に活動を広げている施設として、介護複合施設ひばりの皆様は頑張っています。
年々、たくましくなっているスタッフの皆様たちです。
また、特別養護老人ホーム本陣園さんは自施設への完全な定着を成し遂げるためのさまざまな独自の取組を紹介されていました。
マネジメントのやり方も工夫しています。
地域ごとに異なる取り組み方、筑豊地域はみんなで支えあい、助け合いながら頑張っています。
取り組み方として参考になることが多く、他の地域から参加された方も、とても参考になったとの声が多く聞かれました。
筑豊地域、凄い
そんな声も聞こえてきました。
筑豊地域の皆様、お疲れさまでした。
会場を提供していただきました特別養護老人ホームひまわり園様本当に感謝です。
江頭県会議員様、介護人材確保対策室高田室長様、野見山嘉飯桂地区老施協会長様もお忙しい中、会場までいらしていただきありがとうございました。
福岡県では、このように、今取り組んでいる仲間が一緒になってノーリフティングケアの普及活動に取り組んでくれています。
当事者としての心からの呼びかけをしてくださっているのです。
事務局として、心から感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
【ありがとうございます
】
次は、11月22日みやま市で開催致します。




11月10日 筑後地域連絡協議会の活動報告
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業から筑後地域連絡協議会の活動報告です。
11月10日(月) 午後 13時から16時
会場 九州大谷短期大学 介護実習室
前半の部、九州大谷短期大学 専攻科 福祉専攻の学生さんを対象にノーリフティングケアの技術体験会を実施。
そして、後半は地域の取組施設の技術学習として、ボードとシートの使い方の学習会を開催。
技術の指導者は、地域でノーリフティングケアに取り組んでいるモデル施設の皆様の内、技術認定試験合格者の皆様が担当。
学ぶ側も指導する側も、みんなで学ぶ機会として大切な取り組みです。
そして、地域ごとに開催しているノーリフティングケアの普及や定着に向けた活動です。
11月は、5日に福岡地域はノーリフティングケア体験会を開催。
そして、明日12日は筑豊地域でフォーラムも予定しています。
さらに、22日はみやま市でも。地域住民に向けたノーリフティングケアのイベントを開催予定。


みやま市広報誌に掲載
11月22日のみやま市のイベントの記事が掲載されていました。
筑後地域連絡協議会とともに体験会を開催。
対象は在宅介護者。

11月5日福岡地域の体験会の報告です。
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告
11月5日(水) ノーリフティングケア技術体験会を開催いたしました。
主催 福岡地域連絡協議会&福岡市老施協様
時間 9時~17時 3回に分けてリフト・ボード・シート・グローブの使い方の体験会を実施
会場 ふくふくプラザ 介護実習室
この体験会は、準備スタッフも指導者もすべてボランティアでの普及活動として開催。 技術指導者はこれまでの技術認定試験に合格をしている福岡地域の6名が担当。
日頃の施設内での指導とはまた一味違う 施設外者への指導という経験をすることができて、これから益々頼もしい存在となってくれることでしょう。
受講者の施設も、すでに、ノーリフティングケアに取り組んでおられる施設様が多かったのが印象的でしたが、これまでに用具に触れたことのない施設様もあり、用具の便利さ、安楽さに感嘆の声を上げる場面もありました。
次回の開催に、ご期待ください。
12日の筑豊地域フォーラムも、まだ申し込みの受付中ですよ。





昨日は福岡地域連絡協議会を開催いたしました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
昨日、10月30日 福岡地域連絡協議会を開催いたしました。
会場は、福岡市の 特別養護老人ホーム 白熊園 様
ハイブリッド開催で実施。
内容は、
① 2施設からの進捗報告、その後、質疑応答。
取組6年目として活動をしている福岡県の取組ですが、最近は購入した福祉機器の管理についての話題がでてくるようになりました。
どのようにメンテナンスをするか、いろいろな福祉機器の故障や買い替えの判断など・・、
具体的な問題について直面しているようです。
こんな時にアドバイスできるのは、やはり先輩施設。
1期生や2期生の経験に基づいたお話はとても参考になります。
事務局も、各地域の活動の中で出てきた同様のお話も情報として伝えることもできました。
② 次に、11月5日に実施する体験会の打ち合わせ
準備も指導もすべて福岡地域の仲間で実施します。既に申し込みは定員となり締め切っています。
③最後に希望者のみ、施設見学をさせていただきました。
・入居者様の睡眠状況はセンサーで把握、記録方法も最前線の手法。
・職員の休憩室も綺麗に整っており、ノーリフティングケアの情報の共有の場としても活用されていました。
・食事介助用の椅子、入居者様やデイサービス利用者様のための読書ルーム、庭いじりができるスペースなども配慮されていました。
皆様、お疲れさまでした。
白熊園様、ありがとうございました。
施設見学、とても参考になりました。
2日目のマネジメント研修も終わりました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
2日目のマネジメント研修が終了いたしました。
本日は、筑後地域の施設が対象。
やはり昨日と同様に6期生は、とても頑張っていました。
施設の事情により取り組み体制が代わった施設は、再学習の機会として、6期生とともにマネジメントについて2施設が学習中。
ノーリフティングケアの取り組みは、ただ、漠然と取り組むのではなく、各項目について具体的な計画を作成して進めていきます。
委員会・リスクマネジメント・アセスメント・プランニング・福祉用具導入計画と管理・技術教育・・について、細かく取り組み計画を作成します。
毎回、研修の終わりに、演習で立てた計画の発表があるのですが、どの施設様も計画の立て方も慣れたものです。
勿論、各演習時間には、先輩施設が必ず寄り添ってくれていますので、なんでも聞きながらの計画書作成です。
改めて、先輩施設の具体的なアドバイスに感謝です。
(先輩施設がいつでも、サポートしてくれる6期生は幸せですよね
)
『途中で困ったことがあれば、いつでも、相談してくださいね
』と、温かい声かけを毎回してくれています。
6期生第4回マネジメント研修1日目の報告です。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
10月28日(火) 新規取組 6期生の第4回マネジメント研修を開催いたしました。
1日目は福岡・北九州地域の4施設が受講。
進捗報告は、今回2回目でしたが、その報告は新規取組施設とは思えないくらいに着々と進めている様子が窺え、先輩施設でもある講師陣も圧倒されていました。
何よりも前向きに取り組みをまるで楽しみながら進めているように感じさせるスライド報告。
そして、マイナス的な捉え方ではなく、コロナ感染症などの問題とも向き合いながら、計画の修正をし、まさに、PDCAを回しながら進めています。
本当に頼もしい6期生です。
先輩施設の導きの効果もあってのことだと思いますが、6期生の取組姿勢もまた、先輩にとても刺激を与えているようです。
今日は、2日目、筑豊・筑後地域の開催となります。
筑豊地域フォーラムの参加者募集と指導者育成など
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業 筑豊地域連絡協議会からのご案内です。
11月12日(水) フォーラムを筑豊地域で開催いたします。
(11月5日(水)の福岡地域はすでに定員に達し、申し込みは締め切っています。福岡地域で申し込みできなかった方は、ぜひ、筑豊地域でも同様のことを企画していますのでお申し込みください。)
筑豊地域のフォーラムは、取組6年目の1期生から2施設が代表して、これまでの取り組みの報告をします。
そして、その他の施設はポスター発表を準備しています。
さらに、ノーリフティングケアで大切な技術体験会も開催いたします。
ボード移乗、スライディングシートの使い方、リフトの使い方、グローブの活用方法などの体験ができます。
福岡県のノーリフティングケア普及促進事業は、4つの地域で、ノーリフティングケアが当たり前のケアになることを願って各地域への普及を目指して活動を続けています。
そんな地域での活動をスタートさせて5年目。
年間6回以上のさまざまな企画を各地域ごとに企画し活動してきました。地域での活動だけで24回以上にも活動しています。
その結果、取り組み施設間の繋がりから様々な効果が生まれました。先輩施設の経験を後輩施設に伝え、みんなで手をつなぎながら取り組みを進めています。困難事例の相談や技術指導など施設への取り組み定着のサポートをしてくれています。
今では、『わからない事や困ったことは先輩施設に教えてもらおう
』が定着。
時には、個別に施設に出向いて技術指導を行ったりしています。
それは、一方的でなく、出向く指導者も、他の施設への指導の経験を積むことは自身の学びにもなるのでと話していました。
地域を超えて他の地域に出向いて指導をする仲間もいます。
数年前は、外部から講師依頼をしたりのイベントでしたが、福岡県では、今はすべて各々の地域に指導できる仲間が多く育っていますので、外部講師を依頼することはなくなりました。
技術指導だけでなく、施設定着のマネジメント教育についても、モデル施設内に誕生した講師が担当できるようになりました。
そんな技術やマネジメント指導のできる人材が年々確実に育って人数も増えてきました。
そして、本日から2日間、6期生のマネジメント研修4回目を開催いたします。
もちろん、講師陣は先輩施設の皆様たち。

毎回、スライド作成から準備進めて、何度も打ち合わせをしています。自身の経験から、何がわからなかったか、どのようなことを伝えなければならないか実体験を踏まえての議論をします。
そんな、福岡県の取り組みです。
11月12日、筑豊地域連絡協議会主催のフォーラム、ぜひ、覗いてみませんか
6年間の歩みの結果が見えることと思います。
フォーラムのチラシ作成もすべて仲間の手作りですよ。

地域連絡協議会主催の11月イベントの申し込み状況について
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの連絡です。
11月5日(水) 福岡地域連絡協議会主催の体験会は定員になりましたので募集を締め切りました。

11月12日(水) 筑豊地域連絡協議会主催のフォーラムは、現在、申込受付中です。
取り組み報告・ポスター発表・体験会を行います。
技術体験会では、スライディングボード・シート・グローブ・リフトなどの使い方を学ぶことができます。
詳しくは下記のチラシをご確認ください。
申し込み方法はチラシのQRコードからお申込みください。

