報告スライドも次のステップへ

いよいよ、報告の動画撮影の準備を進めます。
昨日、県の担当者のスライドの確認が終わりました。丁寧な添削指導に感動と感謝で胸が熱くなりました。
素晴らしい県の職員さんにサポートを受けていることを改めて実感いたしました。そして、感謝❣
27施設中、こまかな修正指導は16施設ありました。
4期生の施設紹介のスライドについては、15施設の内、6施設の修正指導。
事務局として確認した上で送った資料です。それを一つ一つ確認して下さるのですから、本当に頭が下がります。
今朝は、指導を受けた箇所の修正を終え、全施設にすべて返却作業を終えました。
施設の皆様には、これから、動画の収録をしていただきます。
収録マニュアルも配信。
来週からは、収録動画の確認作業になります。
といっても、昨日はアンケートの集計をし、グラフを作成、すべて最終的に数字を確認した上で編集を行いました。そして、これも県に確認をしていただいています。
さらに、まだ4つの地域連絡協議会のスライドの編集と事務局が発信する5年度のすべての取り組みの纏めのスライドも作成中です。
なかなか、終わりません。
これらがすべて整ったら、報告冊子の発行準備と県のホームぺージへの公開をすることになります。12月の後半から、ずっと続いています。
なかなか、終わりません・・・。

筑豊地域連絡協議会を開催!

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
1月25日は筑豊地域連絡協議会を開催いたしました。
今回は、1期生と2期生の取り組み報告をしていただきました。
6施設の取り組みは、流石に3年目、4年目の取り組み内容だと感じました。
施設内での委員の取り組み姿勢も滞ることなく、着実に前進。
その取り組み方にも、各施設の工夫が多く見られました。
技能実習生への指導、それは、まわりの職員にも良い影響となっていました。
身体機能の変化に伴う再アセスメント、ケア方法の変更。
リフト活用に着目する事例の見直し強化。
隣接する同系列の施設との協力体制。
職員への技術力強化に向けた取り組み。
職員一人一人が自発的に取り組む方向性への導き、さらに、関わる外部の介護者や専門職、教育機関に向けた活動の取り組み報告など・・。
本当に驚きました。
3年目、4年目になると、こんなに変わるのだと・・。
4年間事務局として関わってきて、新たな気付きや学びにもなりました。何だか、とても嬉しくなりました。
筑豊地域の皆様、本当に有難うございました。
これからも、頼もしい先輩施設として、後輩施設のアドバイスをお願いいたします。
本当にお疲れ様でした。

27の施設の報告スライド完成

令和5年度福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
今年度の取り組みも、いよいよ終盤。
今は振り返り、そして未来に向けて整理する大切な時期です。
今年度も、取り組み報告は福岡県のホームぺージに報告動画と資料を公開いたします。
新規取り組み施設4期生と2年目の3期生モデル施設の27の報告スライドが完成致しましたので、先に各施設様の報告テーマを皆様にご紹介させていただきます。
報告のテーマから、各取り組み施設の努力と苦悩の足跡が・・。
変わることは大変な事ですよね。
でも、皆さん、人手不足の中、懸命に頑張ってくださいました。
また、1期生と2期生は各地域ごとに発表計画を立てています。
明日は筑豊地域、2月は北九州地域、3月は筑後と福岡地域が予定しています。
*3期生・4期生の報告や4つの地域連絡協議会の活動報告、そして腰痛調査や抱え上げ介護の変化、施設の福祉用具の概要等は、準備が整い次第、福岡県のホームぺージに公開予定です。
もうしばらくお待ちください。

 

1月23日福岡地域連絡協議会活動報告

令和5年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
福岡地域連絡協議会活動報告です。
1月23日、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたしました。10月末のノーリフティングケアフォーラム以来の対面でした。
会場を提供して下さったのは、福岡市早良区の特別養護老人ホーム次郎丸の里様。
福岡地域のノーリフティングケア事業取り組み施設は、県内4つの地域の中で一番施設数が多く18施設が取り組んでいます。
オンラインでのコミュニケーションも限界があり、地域の仲間づくりという点で難しさを感じていました。
特に、新規取組の4期生は7施設もあり、先輩施設からのサポートはとても大切なのですが、意見交換の難しさを感じていた時に、3期生の次郎丸の里さんが会場の提供を含めみんなで集まろうと提案して下さったのでした。
限られた時間でしたが、スラックの活用と合わせて積極的に意見交換を進めて、今後の取り組みに向けて事務局も共に頑張りたいと思います。福岡地域の皆様、宜しくお願い致します。

着々と・・。

新規取り組み施設4期生施設を紹介するスライド完成

そして、3期生と4期生の報告スライドも完成しました。

大変な作業でした。
今、県に提出して確認していただいています。
次は、報告のための調査結果のスライド作成と4地域の活動報告、そして5年度の事業の総まとめ。

もう少し、大変な作業が続きます。

全ての確認ができたら、報告動画の撮影と県のhomeぺージへの公開準備、そして報告冊子の作成。

報告スライドの作成支援は大変な作業です。

残り、未提出は3施設。やむを得ず締め切りを15日から19日に延期いたしました。
また、提出されたパワポのバージョンの違いで読み取りに苦労しています。
昨日は、知り合いの先生方に助けていただき、何とか解決。
事務局にある4台のパソコンで読み取ろうとしてもバージョンによって見え方が異なり、とても苦労致しました。
結局は相談した大学の先生が内容を変えずに読み取れるように作り直しをして下さったのです。
修正も1回では終わらず、何度もやり取りをしなければなりません。
メールでサイズやスライド枚数など細かな決まりをお伝えしても理解していない施設がかなり多くて、その一つ一つの対応に苦労しています。
枚数が足りない、多すぎる。スライドの縦と横の比率もバラバラ・・・。この作業に講師陣と事務局は1か月は費やさなければなりません。
提出されたスライドについて確認しようと電話しても勤務の都合でお休みで返事がいただけるまでに数日はかかることもあります。
毎年の事ですが、この時期、本当に大変です。
それでも、これをやらないと、この事業は前に進みません。
各々の施設がしっかりと振り返り、取組みを真剣に考えるためには不可欠だと思っています。
だから、事務局も講師陣も頑張っています。

集計結果から一部を紹介

50施設の調査から見える介護現場です。
昨年度とあまり変わりませんが、こうして、確認しておくことは大切だと感じています。これから10年後にはどのようになっているのでしょうか・・。
対象は介護職員様だけ。50の施設、1580名の集計結果です。
つまり、今の介護現場を支えて下さっている介護職の現状。