【重要】 10月7日・8日フォーラム中止のお知らせ

10月7日と8日に福岡県立大学で開催を予定していました、ノーリフティングケアフォーラムの開催は、都合により中止いたします。
新たな企画は、関係者の皆様と相談のうえで企画することにいたしました。
今後、地域連絡協議の関係者の皆様と相談のうえで、新しい企画について、改めてご報告させていただきます。

新規取組施設のスタート準備

まだ、施設は確定はしていませんが、事務局としては新規の取り組む施設に対してのさまざまな準備を早急にしなければなりません。
教材の準備、年間の予定、研修の受け方等の資料を整えて、さらにスタートに際し、腰痛調査も実施します。

相変わらず、次から次へと続きます。

昨日、週末の技術研修の準備は完了したので、今日は、新規取組施設のオリエンテーションファイルの準備に取り掛かります。

挿し木して2年目の紫陽花❣️

少しずつ赤色が濃くなってきました❣️

 

腰ベルトの使い方

先日の筑後で開催したフェスの時に撮影したものです。
このような活用の仕方があるのですね。
筑後のフェスに来場された方から学ばせていただきました。

 

次は、実技研修会の準備です。

今月からスタートする技術力強化研修。
いよいよ、1回目を金曜日と土曜日に実施いたします。
3期生13施設が対象。
今年度は、プラス、技術の講師見習いの育成も兼ねて実施することにしました。
関係者と調整の上、1期生を中心に7人の方が復習を兼ねて学びます。
この方たちを、技術の講師見習いとして育てたいと思っています。

実は、本NPOがこれまで実施してきた技術認定チェックに合格をしていても、自分の職場にノーリフティングケアを導入する事には至らないという現実が多くあることに気付きました。
つまり、職員一人がノーリフティングケアを学び、その技術がわかっても職場を変えることは出来ないという事を実感したのでした。
その問題を解決するには、今のマネジメント研修だと感じました。
一人ではできないが、組織として取り組むことで変化するという事。トップだけの指示でも変わらない、職場の管理者と職員が一丸となって取り組まなければ変わらないということは、この3年間の事業で実感した事でした。

しかし、限られた研修時間で、しかも、コロナの問題もあり、しっかりと伝えきれていないのが技術だということも感じていました。
そして、一人の意欲ある職員が技術研修を学ぶよりも、既に本気で取り組んでいる施設の職員さんに技術をしっかりと伝える事が大切だという事ではないかと想い、今年度から、その一歩を進めたいと思いました。
とはいっても、学ぶことについては職場の関係者の理解と協力がなければ実現できません。人手不足の中、研修を受けさせることの大変さがあるからなのです。
この数か月、その調整をしました。
そして、さまざまな課題を乗り越えて学べることになった7人の皆様を、先ずはしっかりと育てたいと思います。
先ずは、5日間、3期生とともに復習を兼ねて学びます、そして、その後に理解力を確認します。そして、必要な補修を行い、技術認定試験に挑戦していただくことを目指したいと思います。このことがうまくいけば、今後の計画にも取り入れたいと思っています。
とにかく、事業を運営する私も想いを形に出来るように挑戦したいと必死です。
マネジメントについては、昨年から講師見習いを養成しましたので、今年度は、さらに、その指導力をステップアップするように計画をしています。
いよいよ、4年目のスタート。
実技会場に運ぶ荷物を準備しなければなりません。