第3回目ノーリフティングケアに向けたマネジメント研修の福岡地域も終了しました。
朝の10時~17時までの長時間の研修です。
講義を聞いて、グループワークで計画を作成する。
そして、1か月後には、取り組みの結果を報告する。
少しずつ、でも、確実にノーリフティングケアが浸透しています。
関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

明日も北九州地域の開催です。
第3回目ノーリフティングケアに向けたマネジメント研修の福岡地域も終了しました。
朝の10時~17時までの長時間の研修です。
講義を聞いて、グループワークで計画を作成する。
そして、1か月後には、取り組みの結果を報告する。
少しずつ、でも、確実にノーリフティングケアが浸透しています。
関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

明日も北九州地域の開催です。
研修がない日は、連続して開催している研修会の一つひとつの纏め作業に追われています。
先日の4地域の連絡会のまとめと前日の筑後地域マネジメント研修の取り纏め。
そして、毎回の研修ごとに県への報告もしています。
そんな中、来週の実技研修の準備。
今回はリフト6台、車いす6台、吊り具の準備を関係のメーカーさんに協力依頼をしています。もちろん、ベッド6台は当たり前。でも、これをプラッツさんがすべて準備をしてくださっているのですよね。
本当にプラッツさんには感謝です。ありがとうございます。
リフトの搬入と撤収の打ち合わせ。
事務局からの持参する備品や資料,貼り紙の準備・・。
さらに、お弁当の手配や関係者への謝金等の支払いの準備。
昨日は感染対策の消毒用アルコールやごみ袋等の買い物もしました。
忘れ物のないように準備をしたら、まずはそれらを自宅に持ち帰ります。
週末には、私の車に積み込むことになります。少しずつ荷物が増えています。
相変わらず、いつも追われながらの仕事。
そして、今日は福岡地域、明日は北九州地域のマネジメント研修と続きます。
毎日、本当にあたふたと、神経はピリピリ状態。
毎回、本当に真剣勝負・・。糸が切れた時が怖いような・・。(笑)
今日は愚痴です。
研修会後の提出物のルールや締め切り日などがなかなか守られずに困っています。
受ける事務局は本当に大変です。
それは、一つだけではないし、これらのことは毎回の連絡事項としてスライドにして説明を繰り返し行っているのですが・・。
催促のメールや電話も・・・。
提出できない場合も連絡をしてくださいと伝えているにも関わらず連絡なし。
研修を開催するたびに毎回あるのですよねー。
昨日も、提出されるべきものが提出されず、ひたすら待つ・・。
時間は20時を過ぎる・・。それでも届かない。
あきらめて、20時半、ようやく帰ることに。そして、今朝も6時に出勤・・。
昨年よりも、今年は対象施設の数が倍になっているので、とても大変です。
次から次と連続で研修会が続いています。その一つ一つを整理していかなければなりません。
モデル施設の皆様、ご協力をお願いいたします。
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業 第3回マネジメント研修 筑後地域を開催しました。
モデル施設さんも計画の立て方も慣れてきたようです。

20日水曜日は福岡地域、21日木曜日は北九州地域の開催と続きます。
3日目も布団を運んで、揺動ベッドに寝てしまいました。大きな布団を使用するには、流石に66センチ幅は狭いかなーと思いましたが・・。(笑)
夜中に何度も覚醒する習慣は変わりませんが、その後、すぐに眠れるかが問題でしたが、少なくとも、この3日間は良く眠れました。覚醒するたびに揺動するようにスイッチを入れました。
もしも、電動ベッドを持っていなかったら、普通サイズの揺動ベッドにしたかもしれません。
夜は、ゆっくりと動くモードにしていますが、昼間は早いモードも試しました。早いモードは、もっと大きく揺れたらどうなるのかなーと思ったりしました。
そして、移動したソファーに座ってみると、これまで当たり前に思っていたソファーの椅子の低さがとても気になりました。
立ち上がりやすさという視点からすれば、10センチの高さの違いと座面の安定感の差は大きき感じたのでした。
ユメル君と生活している91歳のおばあーちゃんも、低い椅子を使用していましたが、今は殆どベッドに腰かけてテレビを観ているそうです。そして寝たくなったら、そのままベッドに横になる・・。膝が悪く、手すりの数も増えてきて、歩行車が手放せなくなっています。揺動ベッドとは関係はありませんが、立ち上がりやすい高さの椅子+リラックスできる条件は、高齢になると大切なことだと感じました。
この高さの違いが微妙に大切な事だと気付く・・。

私の心地よい居場所ができました。
テレビを観る時もコーヒーを飲むのもiPadやスマホ操作時の座り場所。
横になりたい時はそのまま寝ることもできる。これまではソファーを使っていましたがソファーは別の場所に移動。
ソファーよりも約10センチ高く40センチ。マットレスもソファーよりも硬いので、安定した座り姿勢になれます。幅は66センチなので居間に置いても邪魔にならない。以前はソファーを置いていた場所。奥行きも長さも殆ど変わらない。
一番の違いは、これが揺動ベッドである事です。
最近、不眠症で悩んでいましたので、この週末の土日は、この揺動ベッドで寝てみました。
揺らし時間は30分間のタイマー設定をして就寝。いつのまにか眠っていました。
しかし、私は、夜中に1〜2時間毎に目覚める習慣があり、毎日数回は目覚めてしまうのです。
一度目覚めると、その後、なかなか眠れないという問題に苦しんでいましたが、目覚める度に揺動スイッチを入れました。するといつの間にか寝ている。それを繰り返していました。
最初の時に揺れているなぁと感じた事を覚えている程度。
めまい対策として頭部は少し高くしています。
と、言う事で、この2日間は寝室のベッドは全く使わず、居間が居場所になってしまいました。
さて、今夜はどうしようかな〜。😊

この揺動ベッドは、アイクォーク(株)さんが開発した商品。私が選んだのはスリムタイプです。他にもベビー用、福祉用、大人用などあります。
詳しくは、アイクォークさんのホームページをご覧下さい❣️
昨日の夕方、揺動ベッドが届きました。
昨夜は、このベッドで就寝。マットレスの柔らかさは私好み。揺らしの速さも調整可能。昨日はゆっくりモードのIで使用。
揺らさない時は、ソファー代わり。テレビを観る時など、ここが私のリラックス場所になりそう。



転院への同行で感じた事は、私たちが日常のケアを振り返る意味でも、とても大切だと思い、数回に分けてブログに書きました。
私自身を含めて、医療や介護に携わるお友達の皆様にも振り返っていただきたくて紹介をさせていただきましたが、こうして振り返ることで私自身も気付くことがたくさんありました。
「出来ない」と思っていた事は本当にできないのか、食事・排泄・洗面・歩行・移動・移乗・・・・。
「この方は、全面介助です!」なんていう言葉を良く聞きます。
実際に今回の彼女も要介護度4ということでした。
そんな彼女は、車への乗り降りも手すりの位置を教えて誘導してあげれば一人で出来たのでした。
今回利用した車は、後部座席の乗車口はとても高かったのですが、頑丈な手すりがついていました。その手すりに掴まり、身体を反転させて着座できるのでした。最初は一人が先に乗車して引き上げる体制で介助しましたが、その後は、声掛けだけで自力で乗車してもらいました。
車の段差だけでなく、フェリーの客室の段差約10cm、トイレの段差約20cm。すべて抱えることは一度もなく、誘導するだけで出来たのでした。
手すりがない場所は、介助者、つまり私に掴まってもらい、自分自身の力で一歩一歩すすむ。足を高く上げて段差を乗り越えることもできました。
最初の情報では、要介護4と聞いていましたので、さまざまな環境を考えて男性陣には隣室のお部屋を確保していただき、サポート体制をしっかりと考えていましたが、私が食事を選びにレストランに行った時間と大浴場での入浴の時間だけ付き添ってもらいました。(彼女には、寝衣の着替えの際に清拭をしてあげました。)
ベッド上での上方移動も自力で可能。左右の肩を交互に浮かして少しずつ移動。見事な上方移動でしたよ。
事前におむつ使用とのことで、念のために使用したおむつも、装着時に腰を上げる、左右への身体を動かすことも問題なく可能。介護者としては本当に楽でした。
何をするために、どのように身体を動かすのか、出来る事を見極めて声掛けをしてあげる。
当たり前の事を、もしかしたら現場の忙しさから、つい、持ち上げたり、抱え上げたりはしていないだろうか・・。
観察する、待つ介護も大切だと思いました。
食事も、洗面も、更衣も・・。みんな同じこと。一度の食べこぼしでエプロンを使用してスプーンできざみ食・・。(彼女の荷物の中にも、使い捨てのビニールのエプロンがたくさん入っていました。)
彼女は普通食を美味しく食べていたのは、もしかしたら久しぶりに形の見える食材がとても嬉しかったのかもしれません。
ちなみに、夕食は高菜のおにぎり2個、煮魚とポテトサラダと卵豆腐とフルーツのゼリーを選んでお部屋に運びました。私は焼き魚と麻婆豆腐を選んだのですが、彼女は、私の麻婆豆腐も食べたいと言われたので、少し分けてあげたのでした。焼き魚も美味しそうねと言われました。
お箸を使い、食べこぼしもなく。
そんな、彼女のすべての反応には、きっと理由があるはずですよね。
ちなみに、翌日の朝食は、高速道路のサービスエリアのレストランで卵かけの朝定食。ご飯も大盛り。卵と納豆ときんぴらと味噌汁。彼女は、みんなと同じ速さですべて完食。私はご飯は半分残したのですが・・。(笑)
もともとせっかちな私。本当はもっと出来たことがあったのかもしれない・・。
と、振り返っています。