12月17日(水) 筑豊地域連絡協議会実践報告会 14時~
12月18日(木) 北九州地域連絡協議会実践報告会 13時30分~
12月19日(金) 筑後地域連絡協議会実践報告会
九州大谷短期大学にて開催 13時~
12月23日(火) 福岡地域連絡協議会実践報告会 13時30分~
また、12月10日~12月20日までは腰痛調査や施設調査を全施設が実施しています。
その後は報告冊子の発行準備。実践報告の発表動画の収録、県のホームページへの公開準備・・・と続きます。
12月17日(水) 筑豊地域連絡協議会実践報告会 14時~
12月18日(木) 北九州地域連絡協議会実践報告会 13時30分~
12月19日(金) 筑後地域連絡協議会実践報告会
九州大谷短期大学にて開催 13時~
12月23日(火) 福岡地域連絡協議会実践報告会 13時30分~
また、12月10日~12月20日までは腰痛調査や施設調査を全施設が実施しています。
その後は報告冊子の発行準備。実践報告の発表動画の収録、県のホームページへの公開準備・・・と続きます。

今回は、リスクマネジメントや教育計画等、6項目について半年間の月ごとの計画作成を行いました。
取組6年目、講師陣はすべて最前線で取り組んでいるモデル施設の皆様たち。講義資料も年々充実。オリジナルのわかりやすい講義スライドになっています。
そして、人手不足は年々深刻ですが、福祉用具環境はこれまでとは違い導入率もアップしています。
そんな対象施設の変化に沿ったマネジメント研修の教育内容。
さらに、地域連絡協議会活動による先輩施設との交流もとても良い影響を与えているようです。
昨日に引き続いて、今日の筑後地域の3施設の報告もとても素晴らしく講師陣も事務局も脱帽❣
スライド20枚余りにまとめた計画の実施報告は、とても分かりやすく丁寧な報告資料となっていました。
その、詳細なわかりやすい実践報告は、まさにお互いに取り組みの手引きにもなっており、取り組み施設間にも好影響。
そして、今回の5回目のマネジメント研修で1年目の基本的なマネジメント研修は終了いたしました。
この計画の実施報告は、来年の5月に地域の活動で報告することになります。
本日作成した計画書等は、関わった講師陣が確認をし、アドバイスのコメントを入れて、近日中に返却することになります。
次の6回目は、来年の初めに、1年目の取組としての総括をし、報告の準備に取り掛かります。
本日はお疲れさまでした。


福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
今日は希望施設様を対象に調査のためのGoogleフォームの使い方の勉強会を実施いたしました。
令和2年度から年に2回実施している施設調査や腰痛調査。
今年度も6月に続いて12月10日から県事業に取組中の全施設を対象に調査を実施します。
腰痛や抱え上げの変化、施設の概要から福祉用具の変化、さらに、取り組みの進捗状況について調査いたします。
施設数が多いので事務局は集計作業が大変ですが、取組の評価として貴重なデータになるので継続しています。
6年間の取組結果としての評価になると思います。
1年目、2年目…5年目、6年目・・。
果たして、今年はどんな結果になるのだろう。
3月の年度末には集計結果も報告できると思います。
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。
11月22日、みやま市で介護リフトやスライディングボードを使った抱え上げない介護の紹介をしました。
今回の企画は、みやま市と筑後地域連絡協議会の皆様と本NPOと一緒に力を合わせて実施いたしました。




1日だけの体験会でしたが、介護リフトもボード移乗の体験も各々50名の方たちが体験してくださいました。
皆さんとても驚いていました。やはり、実際に体験してみないと伝わらないですよね。
思わず、驚きの声を発しておられました。
ベッドから車いすへの移乗、日常の中で一番多い介護技術だと思いますが、体験された方たちは、この違いを知った今、これからの介護をどのように変えるのか・・。
体験された方の中には、在宅介護をされている方や障がいの当事者の方たちもおられました。
レンタル費用を聞かれる高齢者の方たちもおられました。
みやま市では、これまでも介護職やケアマネさんにもノーリフティングケアの勉強会も実施していますので、今回、市民の皆様の体験したやさしいケアが少しずつ浸透してくれることを願っています。
ノーリフティングケア、新たな一歩を踏み出しました。
体験会の案内版作成と技術の動画の放映などを行うため、さまざまな準備に追われています。
明日は設営作業。
今、荷物を積みこみましたが、何とか積み込めたという感じ。
後部座席とトランクはいっぱいになりました。
そして、22日がイベント本番。
パネルづくりが一番大変でした。
でも、これらは坂田理事長が頑張ってくれました。
坂田理事長の能力は本当に素晴らしいです。
理事長、ありがとうございます。






福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。

現在、福岡県のノーリフティングケア普及促進事業に取り組んでいる施設様と本NPOの会員様に先日の2施設からの素晴らしい報告の収録動画を限定配信します。
希望の方はメールにてNPO福祉用具ネットの事務局に連絡をしてください。
配信アドレスをお知らせいたします。
ただし、配信期間も1か月に限定しますので、早めに申し込みをしてください。
取組6年目を迎えている筑豊地域1期生の2施設の報告は、取り組みの参考になる発表でした。
長い期間をかけて、より定着を目指し、ノーリフティングケアを当たり前のケアとして取り組んでおられます。
1年間や2年間の取組で、これまでの介護技術を職員全体のケアとして取り入れ定着させることは容易ではありません。
しかし、この取り組みでノーリフティングケアという表面的なことだけでなく、何かが変化していると感じます。
介護現場が一致団結して挑戦して6年目・・。
是非、聴いてほしいとビデオ収録しました。



