福岡県ノーリフティングケア普及促進事業 筑豊地域連絡協議会からのご案内です。
11月12日(水) フォーラムを筑豊地域で開催いたします。
(11月5日(水)の福岡地域はすでに定員に達し、申し込みは締め切っています。福岡地域で申し込みできなかった方は、ぜひ、筑豊地域でも同様のことを企画していますのでお申し込みください。)
筑豊地域のフォーラムは、取組6年目の1期生から2施設が代表して、これまでの取り組みの報告をします。
そして、その他の施設はポスター発表を準備しています。
さらに、ノーリフティングケアで大切な技術体験会も開催いたします。
ボード移乗、スライディングシートの使い方、リフトの使い方、グローブの活用方法などの体験ができます。
福岡県のノーリフティングケア普及促進事業は、4つの地域で、ノーリフティングケアが当たり前のケアになることを願って各地域への普及を目指して活動を続けています。
そんな地域での活動をスタートさせて5年目。
年間6回以上のさまざまな企画を各地域ごとに企画し活動してきました。地域での活動だけで24回以上にも活動しています。
その結果、取り組み施設間の繋がりから様々な効果が生まれました。先輩施設の経験を後輩施設に伝え、みんなで手をつなぎながら取り組みを進めています。困難事例の相談や技術指導など施設への取り組み定着のサポートをしてくれています。
今では、『わからない事や困ったことは先輩施設に教えてもらおう

』が定着。
時には、個別に施設に出向いて技術指導を行ったりしています。
それは、一方的でなく、出向く指導者も、他の施設への指導の経験を積むことは自身の学びにもなるのでと話していました。
地域を超えて他の地域に出向いて指導をする仲間もいます。
数年前は、外部から講師依頼をしたりのイベントでしたが、福岡県では、今はすべて各々の地域に指導できる仲間が多く育っていますので、外部講師を依頼することはなくなりました。
技術指導だけでなく、施設定着のマネジメント教育についても、モデル施設内に誕生した講師が担当できるようになりました。
そんな技術やマネジメント指導のできる人材が年々確実に育って人数も増えてきました。
そして、本日から2日間、6期生のマネジメント研修4回目を開催いたします。
もちろん、講師陣は先輩施設の皆様たち。
毎回、スライド作成から準備進めて、何度も打ち合わせをしています。自身の経験から、何がわからなかったか、どのようなことを伝えなければならないか実体験を踏まえての議論をします。
11月12日、筑豊地域連絡協議会主催のフォーラム、ぜひ、覗いてみませんか

フォーラムのチラシ作成もすべて仲間の手作りですよ。
