10月23日、1期生から3期生対象のポジショニング研修の報告です❗️

令和7年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告

10月23日木曜日は1期生~3期生を対象にした特別企画としてポジショニング研修を開催いたしました。

時間は9時30分~17時
会場はパラマウントベッド様5階研修室
協力企業 タイカ様、パラマウントベッド様、サンステップ様(ヒトラボ)

ポジショニングの基本から、現場の実事例を想定した演習までグループで話し合いながら演習。
そして、体圧センサーを活用し、ポジショニングによる体圧の変化を確認しました。

1期生・2期生・3期生はモデル施設として県事業のリーダー的存在。
今回の受講者29名中、技術認定試験合格者8名が参加、各グループ内では、頼もしいリーダー役となって演習を進めてくれていました。
今回の学びで、さらに技術力のアップとなったことでしょう❣

これで、今年度企画した技術研修はすべて終了しました。
今後は、各地域で開催する技術研修ゃフォーラム等での体験会がまだまだ続きます。

今回、ご協力いただきました企業の皆様、ありがとうございました。
体圧センサーを準備していただきましたタイカ様、センサーの活用は大変有意義な学びになりました。ありがとうございました。

 

10月22日6期生技術研修の報告です!

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告
新規取り組み施設6期生4回目の基本技術研修を開催❣
令和7年10月22日 9時30分~17時
会場、パラマウントベッド(株)
今回は、リフト&スタンディングリフトについて学びました。

たくさんの企業の皆様に協力していただき、機種の種類の特徴や使い方を丁寧に学びました。
協力いただきました関係企業の皆様、ありがとうございました。

リフトの吊られ体験も貴重な学び。
スタンディングリフトは8機種の特徴を実体験。
このようにたくさんの時間をかけて、機器の一つひとつを学べる機会は、本当に貴重で有意義な学習となったことと思います。

各々の機器が入居者様の誰に適しているのか、仲間と意見交換をしながら学んでいました。
さらに、受講者一人ひとりが気づいたり学んだことをレポートとして提出していただき、それらをみんなで共有しました。
そして、これからの機器の選定に活かしていただきたいと思います。
また、学びの結果は協力していただいた企業様にも報告させていただきました。

受講者の皆様、企業の皆様、講師の皆様、本当にお疲れ様でした。
6期生は、今年度予定した基本技術研修がすべて終わりましたが、まだまだマネジメント研修が続きます。

今日は紫陽花の剪定

紫陽花を思い切って剪定。高さが高い枝や外側に飛び出ている枝を全て剪定。年数が長い紫陽花は、枯れた枝もあり、それらを取り除く作業もしました。なんだかスッキリ。でも、この時期の剪定が花の咲き方にどのように影響するのかと気にはなるけど、やり始めると止まらないで思い切りがいいのも私の性格‼️

作業の結果!

 

筑後地域連絡協議会の活動報告

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の報告です。
本日は筑後地域連絡協議会を開催いたしました。
7施設からの取り組み報告と意見交換
どの施設も特徴ある取り組み報告で大変参考になる内容を聞くことができて、参加者も大いに参考になったことでしょう。
・取り組みの効果 拘縮の改善事例
・リフトの選定について
・教育の進め方 ・リスク抽出内容に変化が!
・ケア方法の統一の工夫 ・トイレ介助の工夫
・技術指導者育成 ・系列施設への指導 ・環境整備など
コツコツと一歩ずつ取り組みを進めていく・・。
しかし、こうして仲間とともに進めているから前を向けているのだと思います。
人手不足の中、新たなことに挑戦することの大変さ・・。
でも、みんながやっている・・、そして、それは介護職だけの腰痛対策ではない、人にやさしいケア、このまま重労働を続けていたらますます介護職は少なくなる・・。
みんな、危機感の中、頑張っていました。
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業の地域連絡協議会はささえあいの場となっています。
今月の予定
 17日は北九州地域連絡協議会の打ち合わせ
 来週は技術研修2日間開催
 さらに、
 月末は、6期生のマネジメント研修2日間と福岡地域連絡協議会
 そして、
 来月11月は5日と12日と22日にフォーラム等のイベント開催予定

15日筑豊地域連絡協議会を開催いたしました。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの報告です。
本日10月15日、筑豊地域連絡協議会を開催いたしました。
いよいよ、11月12日にノーリフティングケアフォーラムを開催いたします。
その事前の準備や役割分担など詳細について打ち合わせを行いました。
リーダー施設さんの事前の細かな調整ができており、すべてがスムーズに決まりました。
今回のフォーラムは、2施設の代表が取り組みの発表。6年目の取り組み報告をします。
さらに、他の施設もポスター発表。
そして、リフト・ボード・シート・グローブ・スタンディングリフトの技術体験会を実施。もちろん、その技術指導に当たるのは取り組み施設の皆様たちです。
筑豊地域は取り組み施設数は少ないけれど、協力体制は素晴らしく、まさに一致団結しての開催です。
会場は、昨年に引き続いて、広い会場を施設内に持っている2期生のひまわり園さんが全面的に協力してくださいます。
事前のポスター作製、受付、タイムキーパー、駐車場案内係、司会など、すべて仲間で行います。
準備の福祉用具も各施設からの持ち寄り・・。
もちろん、企業様にも協力していただきます。
あとは、参加者の募集。
皆様、ぜひ、ご参加ください。
申し込み方法はチラシをご参照ください。

東京国際福祉機器展に行って来ました‼️

今年も、10月8日から10日までの3日間開催された福祉機器展に行って来ました。毎日、1万3000歩前後も本当によく歩きました。さすがに疲れました。
毎年のことですが、ようやく身体が慣れたころに福岡に戻るということになり、再び、運動不足の毎日になるという流れです。
とはいえ、年齢は確実に重ねているので会場内でも、休憩のために座ることが多くなりました。(´;ω;`)ウゥゥ

毎年の展示会で感じることは、やはり、展示内容で福祉用具の時代の変化を実感します。
それは、現場のニーズの変化なのかもしれません。
福祉用具開発も経験しているのでモノづくりの視点からも見てしまいます。
もう一つは、そんな開発支援を通して知り合った仲間との関係は、今でも続いており、夕方はそんな仲間との懇親会も楽しみとなっています。
会場内でも出展企業さんのブースへ先ずは挨拶まわりをします。
ここでなら多くの仲間に会うことができる・・。
とはいう、確実に老いている現実もあり、いつまで続けられるのだろうかとも考えてしまいます。

写真は開発支援を通して、今も続いている企業の皆様たちとの懇親会。
時々、福岡にも来てくれる企業さんもいますよ。

 

筑豊地域フォーラムのチラシ完成❣️

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からのお知らせです❣️

11月12日に筑豊地域連絡協議会主催のフォーラムのチラシが完成致しました。
詳しくはチラシをご覧ください。
ぜひ、ご参加ください❣️

11月に予定しているイベントです。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からのご案内です。
11月に計画している3つの企画についてお知らせ致します。
①11月5日(水) 福岡地域連絡協議会主催のノーリフティングケアの福祉用具体験会を開催いたします。
福岡市老人福祉施設様と共催で開催いたします。
まだ、体験会に空きがあります。
特に、体験会①と体験会②が、まだ空いています。
申し込み方法など詳しくはチラシをご覧ください。
②11月12日(水)は、筑豊地域連絡協議会でもノーリフティングケアフォーラムを開催いたします。
まもなく、参加者の申し込みの受付を開始します。
筑豊地域のフォーラムは、体験会だけでなく、これまで5年間取り組んだ1期生施設から貴重な取り組み報告があります。
ノーリフティングケアに取り組んだ後の施設の変化、とても貴重な報告が聞けますよ。
チラシも、ただいま準備中。まもなく公開いたします。
③11月22日(土)は、筑後地域連絡協議会との共催で、みやま市でもノーリフティングケアのイベントを開催いたします。
みやま市は、市民の皆様にノーリフティングケアを体験していただきます。

この土日、庭の剪定作業頑張りました。

土曜日の早朝から一日庭のツツジの剪定作業。
ようやく、気になっていた作業が一つ完了。
何度も休憩しながら頑張ったけど流石に疲れました。
手は痛いし、少し涼しくなったとはいえ、作業するというのは汗タラタラになるし、気分不良になり、何度も玄関先に横になりながらの作業でした。
でも、気分は最高❣

9月26日北九州地域連絡協議会の報告です。

福岡県ノーリフティングケア普及促進事業からの活動報告です。

9月26日(金) 北九州地域連絡協議会を開催致しました。
前回、地域の皆様からの要望の一つとして挙がったテーマは、『取り組み始めの職員への意識づけについて、先輩施設はどのように取り組んだのか意見を聴きたい! 』との声がありました。
今回は、そのテーマに絞り、先ずは頑張っている先輩施設の1期生と2期生の4施設からの経験を語っていただきました。
各施設の具体的な取り組みの実践話は大変参考になるお話しでした。
その後に参加者の皆様から届いたコメントを紹介いたします。
■取り組むにあたっての意識の重要性に関しては、1期生の時から現在にかけて変わらないテーマであると同時に、時代と共に取り組みの内容の進化がみられ、今の自分たちが迷わず取り組めているのは、皆さんが大変な状況のなか、あきらめず継続し土台を築いてくれた先輩方の取組の歴史があってのものと思います。また今の環境で参加させてもらっていることに非常に感謝しております。
■職員不足に悩まされる状況が続いている中で、ノーリフティングケアの取り組みを紹介することで職員採用につながっている、とても良い取り組みが聞けて良かったです。
①風の家さん:ホームページにノーリフティングケアの事を挙げることにより、それを見て入社希望の方が来ている。
②博愛苑さん:実習生などにノーリフティングケアについて理解してもらうことにより、就職につながっている。
当施設でも、他施設の良いところを吸収していきたいと思います。
■体験談を話させていただき、簡単そうにお伝えしましたが、大変な事もたくさんありました。
今思えば、諦めずに、やって良かった。これまで継続してきたことが自己の成長・スタッフの成長・施設の成長に繋がっていると感じています。
色々な大変なことは常にありますが、楽しみを持ちながらやっていくことが大切だと改めて、感じています。
■他施設の皆さんも様々な課題にぶつかりながら、ノーリフティングケアを継続していると聞き、皆さんの意見を参考に、歩みを止めないことを目標に取り組んでいきたいと思います。
■先輩施設さんの今までの取り組みを知り、決してどこも順調ではなかったのだなと感じました。それでも、一つでも何か取り組み継続していく事の大切さを感じました。
何事も新しいことを進めることは本当に大変な事だと感じています。
しかし、一人では何もできないけれど、このように仲間で支えあいながら少しずつ進めることで、振り返ると何かが変わっているのではないでしょうか・・。
事務局として共に歩いていると、一歩ずつですが確実に変化している事を実感できます。
今、介護の職場が大きく変わろうとしている・・、その先頭に立って頑張っている福岡県ノーリフティングア普及促進事業に取り組んでいる仲間の皆様たちです。
微力ですが、寄り添いながら応援したいと事務局も頑張っています。
北九州地域の仲間の皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。