まだ、これは概要だけ。
これから本格的に作成していきます。
できれば、来週いっぱいには完成させたいと思います。
がんばろっと。

まだ、これは概要だけ。
これから本格的に作成していきます。
できれば、来週いっぱいには完成させたいと思います。
がんばろっと。

報告冊子

まもなく公開となる報告動画

今日は休み。





今朝は事務局の荷物の整理のために出勤。
20数年間ひたすらに目先の事に追われてしまい、整理整頓ができておらず、大量の冊子の置き場所に困り、やむを得ず朝から頑張りました。
とはいっても、廃棄する決断は簡単には出来ません。
取り敢えず、どこに何があるかの確認し、スペースを確保しました。それでも保管できない分は我が家に持ち帰り預かることにしました。
報告冊子は、講師や技術研修等でお世話になった福祉用具メーカーなどの関係者や、技術指導で助けていただいている仲間の皆様にも送りました。
福祉用具を使う研修はメーカーの皆様の協力なくしてできません。いつも、ささえていただいているので、感謝の気持ちとして毎年、送っています。
本当に、ありがとうございます。
今後とも、宜しくお願い致します。
来週からは本格的に事業報告書を作成しなければなりませんので、少しでも出来ることから済ませておかなければと雑務をしておく一日。
事業報告書は1年間の総括、集中して取り掛かりたいと思います。
こうして、予定している業務が一つひとつが終わっていくと、何だかすっきり気分❣️

雨の中、ダンボール箱13個の冊子が納品されました。
そして、発送の準備作業。本日、郵便局にいきます。
施設数が多いので発送作業も大変です。
そして、これが自家用車に載るのかなー。

いま、この4年間の振り返りをしながら、気づいたことをメモしています。
そんな中で届いた、昨日3期生からのラインでの天神会複合施設さんからの報告。
ちなみに、天神会複合施設さんは1年目から古賀病院系列で普及活動に積極的に取組んでくれています。
届いたメッセージを紹介いたします。
『先週の日曜日に天神会で行われた医療研究発表会でノーリフティングケアの取り組みを再度発表しました。(前年度も発表して表彰していただきました)
理事長をはじめ多くの先生方からお褒めの言葉を頂きました。また理事長よりノーリフティングケアの取り組みを天神会全体で取り組む必要があるとおっしゃっていただきました。
来月には天神会の2つの病院でも勉強会を行うことになりました。
病院でもノーリフティングケアの取組が開始出来そうです。
ちなみに今月も天神会の別の病院でアドバイザーとして訪問したりもしてます。』
このようなメッセージでした。嬉しくなりました。
これも、この事業の成果の一つだと思います。
医療の現場にも影響をしているノーリフティングケアの取り組み。
少しずつ、モデル施設の皆様が各々に動き始めてくれている事を実感できるようになりました。
先日も介護複合施設ひばりさんが、地域のケアマネの集まりでノーリフティングケアを紹介し体験指導もしてくれました。
また、筑後地域の桜の丘さんは、介護福祉士会の依頼を受けて動いてくれています。
自施設の取り組みだけでなく頑張ってくれています。
これからのノーリフティングケアの動きが楽しみです。
コツコツと頑張ってきた、この事業。
4年間の取り組み、しかも、県内4地域での活動も共に動き始めています。
だからわかること。見えてきたことが多くありました。
50もの施設との関わりの中で、新たな気付きがたくさんあります。
1期生から3期生までに行った研修内容と4期生からのプログラムの違いの中からの気付き、そしてそばで客観的に教育内容を見守り、その反応も確認できる立場の事務局です。良いことは継続、課題は、直ぐに改善しなければなりません。
マネジメント研修、技術研修、地域連絡協議会活動、講師育成(マネジメントと技術)
一つひとつを振り返りながら、今後にどのように活かすのか、自問自答しながら、関係者の意見を聴いて、いまの時期は、事務局としても大切な時期。
一人では何もできません。共に歩いている講師陣、そして、50の施設の仲間、そして県の担当者の方たち・・。
まさに、報告、連絡、相談の繰り返しの4年間です。
良いと思う事は、先ずはやる方向で動く。その交渉役は事務局の仕事。
福祉用具を活用して、もっと楽に介護や看護を・・・。そう思って福祉用具の事を学び、医療の現場を離れて必死に取り組んだのですが、私の力なんて、まったく及ばない現実に苦しんだ20年でした。
私が気づいたのは、訪問看護に足を踏み入れた時期。
知らないから、気づかないから力任せの非効率な看護が行われていました。在宅介護の悲惨さ、大変だから可能な事もあきらめている介護の質・・。
とっても悲しく思ったことを覚えています。
当時、どうにかしてあげたいと、先ずは人力の工夫でケアを頑張っていました。
何十年ぶりの浴槽への入浴、和式トイレでの排泄、ベッドではない畳の布団の上での介護。病院の中では見えない在宅の生活、知ればできることがたくさんありました。
点滴をしている方の入浴、身体にカテーテルが入っている方の入浴、プロだから出来ることがあり、そんな中で、沢山のやりがいを感じて頑張ったことを思いだします。振り返ると、その時々の物語・・。今も、その中の1ページを必死に歩いているのかもしれません。
本当に不器用な生き方。でも、そんな生き方しかできない。
さて、今日も頑張ろう。
今日には報告冊子の印刷が届く予定なのですが・・・。
50の施設と講師などの関係者への発送準備をしています。
去年は35施設、今年は50施設。年々、発送の数が多くなって、これも大変です。
昨日から、発送先の住所確認をして、そして宛名書き。
冊子は明日頃には届く予定。
届いたら、今度は封入作業と郵便局に行かなければなりません。


やっと届いた賞状専用用紙。注文して1週間もかかりました。本日、関係者の方に発送完了。


3連休の内、土日は入試のために立ち入り禁止。年明けから毎年、この時期は入試のために立ち入り禁止の日が数日間あります。
しかし、事務局は事業も大詰めの時期となり、とても多忙な時期になり、やむを得ず、自宅での作業をやらなければなりません。
年末から慌ただしかった実践報告に向けてのスライド作成のサポート、それが終われば報告動画の収録、合計32本の収録。スライド作成も動画も何度も修正や撮り直しもありました。
施設さんだけでなく、同時に、事務局としても事業の概要や施設調査やアンケートの最終まとめも準備を進めてきました。これらも、何度も修正作業。その後、報告冊子の編集・校正。そして、今は印刷発注中。
収録動画の編集も完成し最終段階になりました。
この2か月間の作業の結果、いま、ようやく完成直前の段階にまでなりました。
収録動画も最終確認の段階、そして、冊子は今週末には仕上がることになっています。届けば、50の施設様に発送。
これからの事務局の仕事は、受託事業の報告書作成と法人の決算など、まさに年度末の仕事。そんなことをしながら、次年度の向けた準備も進めています。もうしばらく、緊張の日々は続きます。
そんな中での、この2日間の休日でした。
何も考えないでのんびりとしました。
でも、夢はとても現実的で具体的なものでした。目覚めたとき、現実なのかわからなくなるくらいに興奮状態‥(笑)
こうしたほうがいいのかも・・と思ったことが具体的に夢の中で展開されていたので、錯覚するのも無理はないこと。
とにかく、身体は休めることができました。
今日から、また頑張りまーす。
のんびりと過ごした一日。たまにはいいよねー!



