昨日は、とっても辛い出来事が・・・。

昨日の仕事
①136人のアンケート入力後の編集と関係者への送付
②モデル施設さんから、届くアンケートの入力作業。未提出者への協力依頼。
③5月からスタートする3期生の技術力強化研修の年間資料等(49ページ)配布物の準備と参加者確認と名簿作成
④技術力強化研修の機会を活用した指導者育成につなぐ関係者との調整
③週末の総会出席者へのZOOMの案内と総会資料の送付
④委任状等の整理と総会の進行と役割分担の依頼等の調整等
⑤新規取り組み施設応募の問い合わせ対応
⑥応募数が少ないため、関係の皆様への個別電話による協力依頼10件以上
⑦県への公募状況の報告と相談
・・・・。
そんな中、あるトラブルが・・。
そのことは、私にとって、とっても辛い出来事でした。
とっても、ショック。
悲しい一日になってしまいました。
良く眠れないまま、5時過ぎから紫陽花の水やりをしていたら胸痛が・・。
精神的につらいことがあるとすぐに体調に現れてしまう・・。
強がっていても弱い人間なんですよね。( ノД`)シクシク…
でも、今週と来週はいろいろと大変な業務がいっぱい。
前を向けと言い聞かせ、頑張ろうと思います。

今年は梅もたくさん実がついています。

仕事が多すぎて・・。

先週末の理事会のまとめ。そして、今週末の総会準備、そんな合間には先日の筑後地域のフェスのアンケート入力、そして、2週間後の技術力強化研修の準備、今週末には新規取り組み施設の公募の締め切りも・・。

やることがいっぱい‼

でも、やらなければ前に進まない。文句を言っても仕方がないんですよね。
頑張りまーす。私の愚痴でーす。

紫陽花の開花

今年の紫陽花の花芽の多さに感動❣️
開花が楽しみです。
一週間に一度の休みは、やっぱり大切。
気分転換ができるとが一番。
一日だけ仕事のことを忘れて、家の中のやらなければならない仕事に夢中になる時間・・。昨日は、草取りとセンサーライトの設置作業のお手伝いとまとめ調理・・。あっという間に一日が過ぎてしまいました。せめて、土日は休みたいなー。(´;ω;`)ウゥゥ

筑後地域イベント報告 その⑦

令和5年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
筑後地域連絡協議会の活動報告
5月11日 ノーリフティングケアフェスin筑後を開催報告
その⑦ 膝パッドと腰ベルトの展示。
そして新聞取材と記念撮影について。
今回は、福岡県ノーリフティングケアの仲間の皆様に検証していただいて製品化されたヘルメット潜水株式会社の『膝パッド』と、福岡県企業の腰ベルト『ガードナーベルト』も展示していただきました。大変好評でしたよ。
読売新聞社の方が取材にいらして下さいました。ボードの体験やリフトの体験もしていただきました。
近日に掲載される記事が楽しみです。
また、16時から全員で撤収作業。
たくさんのテーブルやいすや衝立の片づけは全員で行いました。
会場の担当者から、「ここまで片づけていただいたのは初めです。ありがとうございました。」といわれましたよ。
最後の片づけまでして、ゴミもすべて持ち帰る・・。これが私たちのやり方ですよね。
筑後地域連絡協議会の皆様、体験会を担当して下さったボランティアの皆様、事務局とみんなで記念撮影をして終わりました。
本当にお疲れ様でした。
取り敢えず、今日の報告はおわり。
これから、アンケートを集計して、お伝えしたいと思っています。
ノーリフティングケアを多くの方に理解をして頂く、大きな一歩になったことを確信したイベントでした。

筑後地域イベント報告 その⑥

令和5年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
筑後地域連絡協議会の活動報告
5月11日 ノーリフティングケアフェスin筑後を開催報告
その⑥ 当事者である武久様からのメッセージコーナー
会場内の片隅に、武久さんの動画の紹介とメッセージを掲示して紹介いたしました。
一番大切なことを伝えてくれた武久さんのメッセージは、今、ノーリフティングケアに取り組んでいるモデル施設の皆様には事前に紹介をしていましたが、今回、会場内でも紹介させていただきました。
改めて、考えさせられるコーナーでした。
職員に伝えたい、教材としても活用させていただきたいとのお声をいただきましたので、YouTubeでも視聴できること、武久様からも活用についてはご了解を頂いている事を伝えました。
武久様、ありがとうございました。
私たちが忘れてはならない大切な事を教えていただきました。
また、会場に車いすで来られた四肢麻痺の方も、『僕も全く同感です!』と話していただきました。

筑後地域イベント報告 その⑤

令和5年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
筑後地域連絡協議会の活動報告
5月11日 ノーリフティングケアフェスin筑後を開催報告
その⑤ 講演会
講演会場は、午前も午後も満員状態でした。
10時からの開会式には、来賓として、蔵内県議も駆けつけてくださりご挨拶をして下さいました。
また、筑後地域連絡協議会としての主催者挨拶は、筑後地域の3つのモデル施設の理事長として、横倉義武先生が代表として挨拶をして下さり、また、福岡県の人材確保対策室の伊津野室長からの挨拶、さらに、後援していただいた筑後地区老人福祉施設協議会の特養部会 部会長の藤村様にもご挨拶をして頂きました。
講演の内容は以下の通り。
10:30~11:30/14:30~15:30
講演会場(教室工房)
講 演
①「福岡県のノーリフティングケアの現状」
  特別養護老人ホーム ちくご船小屋 蔵内 謙氏
②「3年間の普及促進事業に参加して変わったこと」
  特別養護老人ホーム常照苑くすのき通り 横倉 義英氏
③ 筑後地域連絡協議会の取り組みの紹介
  特別養護老人ホーム 桜の丘 入江 恵美氏

筑後地域イベント報告 その④

令和5年度 福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
筑後地域連絡協議会の活動報告
5月11日 ノーリフティングケアフェスin筑後を開催報告
その④ 体験コーナー
①リフトの種類と使い方、②スタンディングリフトの種類と使い方、③ポジショニング技術、④グローブの使い方、⑤ボートの使い方、⑥シートの使い方の6つの体験が出来るように準備をしました。
この体験コーナーは事前の予約が必要でした。
しかし、直ぐに定員になり締め切りました。
開催日が近づくと体験への問い合わせが毎日数件ありました。
そして、当日の体験希望者がとても多くて、体験の様子をまわりから見学をして頂くことになりました。
アンケートにも、「目からウロコ」、「抱え上げた方が早いと思ったけれど、そうでもない事がわかった」などの意見がありました。
改めて、体験をする機会がとても効果的である事がわかりました。
尚、この体験コーナーを担当して下さったのは、NPO福祉用具ネットの技術研修会を受講し、認定試験に合格をされた皆様たちがボランティアで応援して下さったのでした。
山形様、染矢様、西村様、石本様、林田様、鈴木様、山田様、財前様、佐藤様、酒井様。そして、各メーカーの皆様にもたくさん助けていただきました。
皆様のおかけで、多くの皆様にノーリフティングケアの必要性を伝えることが出来ました。
本当に有難うございました。
ボランティアで助けていただいた皆様は、筑豊地域や、北九州地域、福岡地域から駆けつけてくださいました